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産廃土石流

知人のFB投稿をそのままアップします。

8月28日、産廃土石流を再調査した。
今回は二尾木幡線から現場に入った。
下流部分では、だれから水路状に工事して、道路への流出を防ぐ工夫をしていた。道路管理者が1トン土嚢を積んでいた。

土石流の奥深さと、土量の膨大さがハッキリ分かった。

この「産廃土石流」について書いたブログ
http://ameblo.jp/mizutaniosamu/entry-11334731445.html

土石流最上部はO建設工業の「果樹園」
一定、水分が蒸発して、土質が乾燥してきたので、崩落最上部まで登ることが出来た。
最上部はo建設工業の「果樹園」だ。しかし、果樹はない。資材置場にしか見えない。
ここから崩落が始まっている。

真っ赤な油分の浮いた浸出水
現場寺の土砂は、コンクリートガラ、ブルーシート、タイヤ、チューブ類、瓦、タイル、砕石、などどう見ても建設廃材がいっぱいで、「産業廃棄物」以外の何ものでもない。
前回の調査では分からなかったが、真っ赤な浸出水が流れ出ていた。金気の水だろうか。
さらに上部に登ると、真っ赤な浸出水に油分が浮いている。天然の地下水では無いだろう。

以前の崩落の跡もあった
現場の最上部には、以前に崩落した跡もあり、ブルーシートがかけられていたり、また、土嚢を積んだ跡も見受けられる。
であるならば、最近に崩落していたことになり、今回の大土石流を予見し得たことになるではないか。

さらなる行政の調査が必要だろう。

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膨大な土量
写真: 膨大な土量
写真: 土石流の上部はO建設工業の資材置場。「果樹園」として許可された工事
写真: 真っ赤な浸出水
写真: 最上流の浸出水には油分が浮いている。
 

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