日本共産党の集い 飾東町

 29日、飾東町で3密対策行いながら日本共産党の集いを開催しました。
 太田清幸兵庫11区国政対策委員長、村原もりやす市議とご一緒に、国政、市政、県政についてそれぞれご報告。
 報告後、参加者から活発なご意見、ご質問も出され有意義な集いになりました。
 

災害に強い森づくり推進大会へ

   27日、災害に強い森づくり推進大会へ来賓としてお招き頂き、地域の皆さんによる現場からのご報告を聞かせて頂きました。改めて地域の皆さんのご尽力に心からの敬意を表します。
 災害に強い森づくりの原資は兵庫県独自の「県民緑税」として、県民一人当たり年間800円、企業からは年間2000円~8万円が徴収されています。災害に強い森林整備はもちろん必要な事業ですが、一方で企業内の駐車場芝生化など、本来、企業が社会的責任として行うべき事業までも含まれています。また2020年度からは同趣旨目的の森林環境譲与税が新たに国税として徴収されています。12月議会では県民緑税の延長議案が提案される予定です。改めて県民的な議論が必要です。

中播磨県民センター地域政策懇話会

  26日、中播磨選出県議9名と中播磨県民センター幹部らとの意見交換会が開催されました。
 健康福祉事務所長がコロナ対策で欠席のため、コロナ問題を除いて私からは2点伺いました。
 ①現在パブコメに提案されている兵庫県農林水産振興ビジョン案について「案では農地の規模拡大・集約化が推進され、農業経営体の所得目標が掲げられている。一方で、規模拡大すれば経営体で働く常用雇用が発生する。しかし、常用雇用者の所得目標や支援策が案では見えない。農業経営体で働く常用雇用者が結婚し、子育てできる所得がなければ持続可能な農村も農業も絵にかいた餅になる。経営体と併せて常用雇用者への支援を求める」
 ②播磨臨海地域道路網計画について「5年一度実施される交通量調査(交通センサス)では、3号神戸線、加古川バイパス、姫路バイパス共に2005年をピークに2010年、2015年と自動車交通量がすでに減少に転じている。播磨臨海地域道路の供用開始目標である30年後の自動車交通予測量を速やかに調査し公表すべき」旨。求めました。残念ながら①②共に明確な答弁はありませんでした。

日本共産党兵庫県議団 新型コロナウイルス感染症に関わる申し入れ(第9次)

 25日、党県議団は新型コロナウイルス感染症に関わる申し入れ(第9次)を井戸知事宛に申し入れしました。
 私からは「県は”陽性者数130人/日が1か月連続しても対応可能な状況とする”としているが、兵庫県の直近1週間のの実効再生産数は2を超えた。このままだと2週間後には200~300人/日もあり得る。さらなるベット数確保と、とりわけ感染すれば重症化しやすい医療機関、高齢者施設の利用者、職員に対し社会的・定期的なPCR検査を行い無症状の感染者を把握・保護することを求める」旨、要望しました。

兵庫県 「感染拡大特別期」にあたって厳重な警戒を!

 24日兵庫県の井戸知事は、「感染拡大特別期」にあたって厳重な警戒を!として、・東京、大阪など、感染拡大地域への不要不急の往来を控えてください・高齢者、基礎疾患のある方は、不要不急の外出を控えてください。等の新たな協力を県民へ呼び掛けました。

詳しくは→兵庫県HPへ

日本共産党 県会・市会報告のつどい

 22日、網干市民センターで県会・市会報告の集いが開催されました。冒頭、太田清幸兵庫11区国政対策委員長から「次の総選挙は野党共闘で政権を取りに行く選挙として位置付けている。野党共闘の要でもある日本共産党を大きくしてほしい」と力強くご挨拶。苦瓜市議と私からはコロナ禍における日本共産党の議会活動についてご報告させて頂きました。

 午後からは、西北支部、谷川市議とご一緒に産廃の不法投棄や太陽光パネル設置問題で揺れる打越へ。貴重なご意見をたくさん頂きました。飛び入り訪問したお宅で2名の方がしんぶん赤旗読者に!引き続き打越の皆さんのご期待にお応えできるよう頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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