トランプ米新大統領の就任にあたって 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

トランプ米新大統領の就任にあたって

 

2017年1月21日 日本共産党幹部会委員長 志位和夫

 

一、トランプ米国新大統領は、就任演説で、「この瞬間から『米国第一』となる」とのべ、「貿易、税金、移民、外交」などのすべてでこの立場を貫くと宣言した。

 世界最大の超大国であるアメリカのリーダーが、あらゆる問題で、「米国第一」と宣言することは、「すべての加盟国の主権平等の原則に基礎」をおく国連憲章の精神にも背いて、世界各国に米国政府の立場を強要する、いっそうあからさまな覇権主義的政策を強めるのではないかという、深い危惧をもたざるをえない。

一、日米関係についていえば、トランプ大統領が、日本に対する軍事的・財政的負担の強化を求めてくる可能性がある。経済関係でも、トランプ大統領は、「TPP協定からの離脱」を宣言したが、今後、日米の2国間交渉をつうじて、米国とその多国籍企業の利益を第一におき、日本にいっそうの譲歩を迫ってくる危険がある。

一、安倍首相は、トランプ大統領の就任前から米国に駆けつけて「日米同盟」強化を誓約し、就任にあたっては、さっそく「揺るぎない同盟の絆を一層、強化していきたい」との祝辞を送った。

 「米国第一」を掲げるトランプ政権に対して、日本政府が、これまでのような「日米同盟絶対」という硬直した思考を続けるなら、いよいよ対応ができなくなるだろう。

 異常なアメリカ追随外交を根本から見直し、対等・平等・友好の日米関係に切り替えることが、これまでにまして切実な課題となっていることを、強調したい。

新県立病院問題(姫路)について 県政報告「じょうかまち」ができました。ご覧下さい

 県政報告「じょうかまち」2月号ができました。県政報告「じょうかまち」では、現在兵庫県が進めている県立姫路循環器病センターと製鐵記念広畑病院の統合再編問題について、製鉄記念広畑病院閉院後、同病院が姫路市南西部地域で担ってきた医療機能の確保を県の責任において具体的に示さない限り、日本共産党議員団としてこの計画に賛成できないこと。また、新県立病院が、公立病院の本来の役割である救命救急、災害、へき地医療など民間では担えない不採算部門、民間では限界のある高度・先進医療を住民に提供し、地域医療と救急医療の拠点となるよう疑問点・問題点を指摘し、現時点での日本共産党議員団としての見解をまとめました。ぜひご覧下さい。

県政報告「じょうかまち」2月号 ←クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「憲法県政の会=代表幹事 津川ともひさ」 県下一斉宣伝

 明日20日は「憲法が輝く兵庫県政の会=代表幹事 津川ともひさ」の県下一斉宣伝が行われます。姫路市では17時30分よりJR姫路駅ピオレ前で行います。多くの皆さんのご参加をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦争法廃止行動 姫路駅ピオレ前

 毎月19日に全国各地で行われている戦争法廃止行動。今年も続きます!!

姫路駅ピオレ前 苦瓜かずしげ市議も参加

農業協同組合新聞で「隠れ共産党宣言」

 農業協同組合新聞に掲載されたコラム「隠れ共産党宣言」が反響を呼んでいます。コラムを執筆した岡山大学大学院小松泰信教授に「しんぶん赤旗」がインタビューしました。

農業共同組合新聞「隠れ共産党宣言」←クリック

しんぶん赤旗 1月15日付 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

姫路民主商工会新年会

 新しい年を迎え地域・各団体の新年会が続いています。15日は、姫路民主商工会の新年会にご招待頂きました。「国政、県政を変え、中小業者にとって希望ある年にしよう!!」と、決意を固め合う新年会になりました。

姫路民商会長の渡辺会長。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今年7月に行われる兵庫県知事選挙に立候補予定の津川ともひささんも来賓としてご挨拶。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「県知事選挙頑張るそ!!」写真中央が津川さん。津川さんは5歳から姫路西高等学校を卒業するまで姫路で育ち、高校教員、兵庫労連議長を経て、昨年兵庫知事選挙への立候補表明をしました。県民に冷たい現県政から「生活をささえる県政」「平和にこだわる県政」「再生可能エネルギーをすすめる県政」を大きな柱とし、具体的対案を示し兵庫県を変えます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 日本共産党議員団からもそれぞれご挨拶させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

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