JFE条鋼(株)姫路製造所は速やかに悪臭対策を!

 年末、飾磨区の住民から「JFE条鋼(株)姫路製造所から耐え難い悪臭がする」と相談が寄せられました。
 森ゆき子市議と共に姫路市に調査を求めていたところ「JFEも悪臭発生を認めている。改善に向けて取り組むとのこと。住民にも説明する」と、本日13日姫路市から報告受けました。改善されるまでしっかり指導することを姫路市に求めました!

保育の規制緩和の検証を! 地方裁量型わんずまざー保育園問題

 保育分野でも規制緩和が推進され、そのもとで発生した地方裁量型認定こども園わんずまざー保育園問題。当時、国が進める保育の規制緩和に便乗し兵庫県、姫路市一体となって地方裁量型を推進してきました。しかし、わんずまざー問題を契機に、県はこれまでの方針を転換し地方裁量型から保育所型への移行を推進しています。
 13日、市議団と保育関係者と懇談。「わんずまざー問題を決して風化させるのではなく、保育分野の規制緩和をしっかり検証していこう」と確認しました。

こむら潤 参議院兵庫選挙区予定候補と県庁前で新年ご挨拶

6日、こむら潤参議院兵庫選挙区予定候補と県議団揃って県庁前から新年のご挨拶。
その後、政務調査会へ。11日までの3日間、庁内全ての部局を審査します。
大企業優遇、大型開発優先の県政から、コロナ第6波の中で医療・保健体制の充実、新自由主義から転換しやさしく強い経済へ、暮らしや福祉が大切にされる県政実現のため頑張ります!

2022年 新年明けましておめでとうございます!

2022年新年明けましておめでとうございます。
姉が大学生3人を連れて実家の上郡町に久しぶりに帰省。実家近くの神社へ初詣へ行ったり、県会議員らしく?県立淡路島公園を案内したり・・。
「女の子なんやからご飯の準備手伝いなさい」という母に、「えっ!今どきジェンダー平等やのにそんな言い方しない!」と、反撃する姪っ子を見たり。大学生3人と過ごしたボリュームある年末年始でした。
本年もよろしくお願いいたします!

兵庫県県政改革一次案が公表されました。

 

16日、斎藤知事のもと、兵庫県県政改革一次案が公表されました。
大規模アリーナ整備や県庁再整備については凍結・見直しが示されたものの、他の地方公共団体と比較しても突出している大企業優遇の産業立地条例や、8基幹連携高速道路計画など不要不急の大型公共工事は引き続き推進する案となっています。
一方で、県民交流バス、100歳高齢者祝福事業、障害者小規模通所援護事業、商店街活性化施策、老人クラブ活動強化事業、バス対策補助事業等々、県民の暮らしに直結する60事業の見直し・廃止が提案されています。
大企業優遇、大型開発優先の県政あらため、県民の福祉・くらしが大切にされる県政へ転換されるよう頑張ります!
詳しくは↓

兵庫県/知事記者会見(2021年12月16日(木曜日)) (hyogo.lg.jp)

夢前産廃計画予定地を姫路市が買い取りへ

 2012年3月、共産党市議団が夢前町で開催した「夢前産廃問題住民学習会」を皮切りに産廃反対運動が大きく広がりました。
住民が集めた建設反対署名は14万筆、悪質事業者を刑事告発し許可取消処分へ追い込むなど住民の皆さんと力合わせてとことん頑張りました!
あれから約10年。2021年12月姫路市議会に夢前産廃計画予定地買取議案が提案されています。
買取価格は3億1千5百万円。1㎡あたり1,040円とのこと。詳しくは下記議案をご覧ください。
買取価格の妥当性については市議会で議論がされることでしょう。
一方で、成臨興業(株)は打越にある宮ヶ谷最終処分場で10トンダンプ数千台分の不法投棄を繰り返した挙句に「金がないから撤去することができない」と言って、不法投棄した廃棄物の上に太陽光パネルを設置し、太陽光パネルの売電収入で不法投棄した廃棄物を撤去するとして市役所にその計画を認めてもらっています。撤去計画は毎月10トンダンプ60台、390トンの不法廃棄物を撤去するという計画でしたが、今年3月から11月末までに撤去したのは毎月9トン程度、10トンダンプ換算で1台程度しか撤去されていません。成臨興業(株)と市役所との約束は市民を欺くものでした。
9日の市議会では日本共産党の谷川まゆみ市議が「仮に議案が可決され3億円を成臨興業に支払うことになれば、その資金を活用し、今度こそ不法投棄した廃棄物を撤去することを成臨興業㈱に強く指導せよ!」と、厳しく市当局に迫りました。
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