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森ゆき子・谷川まゆみ事務所開き

15日、森ゆき子・谷川まゆみ後援会事務所開きがそれそれぞれ行われご挨拶させて頂きました。

子育て世代の代表として頑張っています。森ゆき子事務所開き。

姫路市議団の大黒柱として活躍しています。谷川まゆみ事務所開き。

連日、統一地方選挙に関わる連載が各新聞紙面で報道されています。今回の統一地方選挙では「政治と金」「議員の存在意義」なども大きな争点となる模様です。

「政治と金」問題については、国政では企業団体献金・政党助成金を原資とした金権腐敗疑惑が広がっています。地方議会では号泣県議、マスコミから走り回って逃げる県議などを端緒に明らかになった政務活動費の不可解な使途について、地方議員に疑惑の目が向けられています。日本共産党は、企業団体献金・政党助成金の受け取りについてはこれまで1円たりとも受け取っておらず受け取りを一切拒否しています。政務活動費については、日本共産党兵庫県議団は5回にわたり1円からの領収書添付義務付けを議案提起し、4年前にようやく兵庫県議会でも1円からの領収書添付が義務付けされる事となりました。4年前までは5万円以下の使途については領収書添付が義務付けられていませんでした。今回の号泣県議の不可解な出費、切手の大量購入などは1円からの領収書添付が義務付けされた事によってはじめて明らかになったものです。

また、「議員の存在意義」については、住民の切実な声や要望を行政に届け、行政機関をチェックするのが議員の存在意義そのものであり、議員の最も大切な仕事です。今週の神戸新聞では、兵庫県議の4年間の議会発言回数が報道されトップ5を日本共産党県議が独占しました。日本共産党議員団は、議会活動と住民運動を両輪として、住民要求実現・行政チェックに力を尽くし中学3年生までの子ども医療費無料化や、産廃問題、エコパーク爆発事故被害者補償などに取り組みまだまだ不十分ではありますが現実政治を少しづつ動かしてきました。「政治と金」に関わる金権腐敗とは無縁であり、住民要求実現のため議会活動でも住民運動でもとことん頑張る日本共産党議員の値打ちが手前味噌ではありますが輝いています。

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