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第87回西播地域メーデー

 1日、姫路シロトピア公園で第87回西播地域メーデーが開催され「戦争法廃止、立憲主義、民主主義を取り戻せ」「STOP!安倍暴走政治」「戦争法廃止へ野党の選挙協力を」などがメーデースローガンに掲げられました。集会後は姫路城観光で姫山公園駐車場に並ぶ大渋滞の野里街道を南下して姫路駅までデモ行進。

 嶋田政義 元福崎町長は「不当捜査を直ちにやめよ!」の幟端を掲げて行進。県警は後援会員に配布した後援会ニュースを違法文章?だとして福崎町で人権侵害の不当捜査を続けている。嶋田さんはメーデー会場メインステージからも警察の不当捜査を告発し、選挙中にアナウンスを手伝って下さった女性宅にまで警察が押しかけ「携帯電話の履歴は全て調べてある」等と脅しをかけ出頭を求めるという人権蹂躙の不当捜査を報告。平和・人権・民主主義を何よりも大切に福崎町の街づくりをしてきた嶋田さん。民主主義と人権を踏みにじる警察捜査に怒り心頭の迫力ある報告でした。意地やプライド、強がりや根性とかでなく、ゆるぎない信念のもと理路整然と報告する姿は不屈の知性そのもの。こんな人に憧れてしまう・・。今日のメーデーでは「不当捜査を直ちにやめよ!」の、のぼり旗が10本くらいあり一番目立っていました・・。

 私からは日本共産党を代表して連帯のご挨拶をさせて頂き、その中で1日付神戸新聞の世論調査結果をご紹介させて頂きました。世論調査の内容は野党共闘への評価であり、無党派層の52%が「野党共闘を評価する」とし、先日初めて野党共闘で補欠選挙が行われた北海道では64%が評価すると答え地域別では最も高くなりました。記事では「与党候補と接戦を展開した北海道5区の補欠選挙が影響したと見られる」と書きました。さらに驚くのは支持政党別でみた野党統一候補への評価です。民進党支持層の75%が評価すると答え、共産党支持層の74%を上回っています。ある政党の大幹部が「共産党と連携すれば保守層が逃げる」とコメントしたことを完全にひっくり返す世論調査となりました。世論調査で一喜一憂するわけではありませんが、野党共闘に国民は期待し、野党共闘・選挙協力をさらに質量共に本格的に進めれば政治を変える大きな力になることに間違いありません。

1日付神戸新聞

 

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