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兵商連青年部定期大会へ「中小業者へ更なる支援を!」

 30日、兵商連青年部定期大会が神戸市勤労会館で開催され来賓としてご挨拶させて頂きました。

 「コロナ禍のもと、国・県・市の複雑な補助事業申請手続き、制度創設・拡充運動など、中小業者運動を担っている民商の皆さんの役割が大いに発揮されています。民商運動に改めて敬意を表します。

 兵庫県が実施した休業要請事業者経営継続支援事業については、当初支給、追加支給、運営費等をあわせて、約116億円の予算が組まれました。当初支給は、申請受付約2万7千件のうち、8月28日現在で約2万5千件、約81億円が支給されました。

 県は、経済センサス等をもとに対象事業者を約4万件で積算し予算を組んだとのことですが、国制度と同様に売上減少50%以上に加え、休業業種指定、また飲食店については総件数を積んだとのことですが、通常営業が夜20時以降の店舗を対象とするなど厳しい要件を設けたため4万件を見積もっていたものの、支給決定は2万5千件程度に留まりました。長期化するコロナ禍のもと厳しい要件撤回、複雑な手続きの見直し、制度の周知徹底等々、これまでの制度の教訓も活かし更なる支援を国・県へ求めます」旨、ご挨拶させて頂きました。引き続き、民商の皆さんの声を議会へ届け運動と一体となって、コロナ禍の下、支援制度の創設・拡充のため力を尽くします!

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