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不要不急の大型公共工事から暮らし支える県政への転換を!

21日、建設常任委員会で姫路港広畑地区を視察。
入江『3万トン超の巨大貨物船が入港できるようにと水深-14m岸壁をさらに270億円かけて延長するとのことだが、昨年度の3万トン超の貨物船入港実績は?』
当局『ゼロ…』
入江『ガントリ-クレ-ンが見えるが、昨年度の稼働実績は?』
当局『年間100時間…』
不要不急の大型公共工事より、暮らし支える県政への転換こそ今求められています!
22日、建設常任委員会で宍粟市引原ダムへ。
事業費210億円で引原ダム堤体を2m嵩上げし150立米貯水容量増やし頻発する洪水等に対応するとのこと。
入江『昭和33年に引原ダムは供用開始された。当時1031立米が主に新日鐵広畑製鉄所への工業用水として水利権設定され、今もそのままの水利権が設定されている。新日鐵は高炉も廃止され当時と現在では、水の使用量が大幅に変わっているはず。改めて新日鐵の水使用量を調査し、必要に応じて水利権を見直すべき、そうすればその分を事前放流することができ、嵩上げに掛かる経費も節減できるはず。検討はしたのか?』
当局『検討していない』
大企業優遇のダム政策改めて、県民の安全安心のためのダム政策を!

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