月別アーカイブ:2022年9月

兵庫県立高校の統廃合見直しと少人数学級求める請願署名へのご協力を

『公立高校を考える会』は、10月2日と9日の日曜日、11時~13時の間で、県立高校統廃合の見直しと少人数学級実現を求める請願署名活動を姫路駅ピオレ前で行います。署名は11月末の県議会へ提出予定です。短期で沢山の署名を集めなければなりません。30分でも1時間でも署名活動にご参加下さい。
その他にも、個人、地域、団体、学校前、駅前などで署名活動にご協力頂ける方大募集です。ご協力よろしくお願いいたします!
統廃合見直し求めるポスターも作成しました。旧福崎・旧姫路学区内でご自宅などにポスター貼ってもいいよとご協力いただける方は申し付けください
 
統廃合見直し求めるポスター

少人数でも実績残し輝く千種高校へ!

8日、1学年1クラス全校生徒100人、少人数でも実績残し輝く千種高校へ!
教頭「千種高校にドはまりしています!ずっと千種高校にいたいです!」と、パワポで100枚以上の写真使って自慢の千種高校の魅力をたっぷり語って頂きました。
一方で、課題として「クラス数が少ないので、教員数も少ない。1人の教員が4教科受け持っている。今年は加配教員が減って大変でした。加配教員を是非増やして欲しいです」と。
兵庫県では少子化を理由に、1学年6~8クラスを適正規模として、県立高校統廃合計画を進めています。
地域・保護者・教員一体で学校を支え、少人数学級、小規模校でも活気あふれ、実績残し魅力ある千種高校に感激しました。
県教委は少人数学級実現し、地域の高校を存続せよ!
詳しくは神戸新聞記事を↓

知事、教育長ら県幹部へ新年度重要政策提言

7日、知事、教育長ら県幹部へ300項目以上の新年度重要政策提言を申し入れました。
私からは「参画と共同は県政運営に欠かせない大きな流れになっている。にもかかわらず、県教委は高校統廃合計画についての住民説明会を開催しようとしない。また、上郡町では住民投票によって住民の8割が産廃反対の意思表明した。上郡町長が住民投票の結果報告兼ねて知事に意見言うため県庁訪問したのに知事は面会していない。県は県政運営の基本理念として参画と共同を掲げているのだから、知事も教育長も住民の声をしっかり聴くことから始めるべき」旨、申し上げました。時間の関係で答弁無し・・。その後、県庁記者室で記者発表。

新日鉄(株)広畑製鉄所の違法取水を徹底追及!

 日本共産党あがほ後援会ニュース9月号より抜粋。入江次郎実績シリーズ!
 
 市民から寄せられた情報をもとにとことん調査し、県議会で徹底追及した結果、地域のリーディングカンパニーを自称する世界の新日鐵(株)広畑製鉄所(現日本製鉄)が夢前川の河川水を違法に取水していたことを明らかにし、改善させました。
 以降、新日鉄(株)広畑製鉄所は違法取水を改善し毎月数十万円~数百万円(推定)の水道料金を姫路市へ支払う事になりました。
 とことん調査し議会で徹底追及する私の持ち味と、企業団体献金受け取らない日本共産党の議員だからこそできる実績です!