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西御着 産廃処理場問題で報告

   6日、自治会長、近隣住民の皆さんに3蜜避けるために少人数でお集まり頂き、西御着にある産廃処理場周辺で発生している粉じん・悪臭・河川や水路汚濁、不法投棄と思われる事案等々について、パワポを使い動画や写真でご報告させて頂きました。
 報告後、近隣に住む同じ思いを持つ若いパパさんママさん達を紹介して頂いてご訪問。「悪臭がひどい」「これまでも何度も市役所に苦情を入れている」等々、悲痛な声がたくさん出されました。次回は、パパママが人を集めてくれるということなのでご報告させて頂きます。
 太田清之兵庫11区予定候補、村原もりやす市議からも国政、市政についてそれぞれご報告。

こくた恵二衆議院議員迎えて姫路街頭演説会

 5日、こくた恵二衆議院議員を迎えて、密を避けての姫路街頭演説会を開催しました。吉田竜一弁護士から応援演説いただき、こむら潤衆議院近畿比例予定候補、太田清之兵庫11区予定候補からもそれぞれご挨拶。
 こくた恵二衆議院議員は、コロナ、憲法、桜、学術会議について路上からも車上からも縦横に語り、最期にこの情勢のもとで「ボ~っと生きてんじゃねえよ!(ちこちゃんの言葉を借りて)」と、党員向けに激を飛ばしたとか・・飛ばさなかったとか・・「次の総選挙では、共闘の力で政権交代を必ず実現し、オール野党で野党連合政権をつくろうではありませんか!」と、力強く締めくくりました!
 

日本共産党の集い 飾東町

 29日、飾東町で3密対策行いながら日本共産党の集いを開催しました。
 太田清幸兵庫11区国政対策委員長、村原もりやす市議とご一緒に、国政、市政、県政についてそれぞれご報告。
 報告後、参加者から活発なご意見、ご質問も出され有意義な集いになりました。
 

災害に強い森づくり推進大会へ

   27日、災害に強い森づくり推進大会へ来賓としてお招き頂き、地域の皆さんによる現場からのご報告を聞かせて頂きました。改めて地域の皆さんのご尽力に心からの敬意を表します。
 災害に強い森づくりの原資は兵庫県独自の「県民緑税」として、県民一人当たり年間800円、企業からは年間2000円~8万円が徴収されています。災害に強い森林整備はもちろん必要な事業ですが、一方で企業内の駐車場芝生化など、本来、企業が社会的責任として行うべき事業までも含まれています。また2020年度からは同趣旨目的の森林環境譲与税が新たに国税として徴収されています。12月議会では県民緑税の延長議案が提案される予定です。改めて県民的な議論が必要です。

中播磨県民センター地域政策懇話会

  26日、中播磨選出県議9名と中播磨県民センター幹部らとの意見交換会が開催されました。
 健康福祉事務所長がコロナ対策で欠席のため、コロナ問題を除いて私からは2点伺いました。
 ①現在パブコメに提案されている兵庫県農林水産振興ビジョン案について「案では農地の規模拡大・集約化が推進され、農業経営体の所得目標が掲げられている。一方で、規模拡大すれば経営体で働く常用雇用が発生する。しかし、常用雇用者の所得目標や支援策が案では見えない。農業経営体で働く常用雇用者が結婚し、子育てできる所得がなければ持続可能な農村も農業も絵にかいた餅になる。経営体と併せて常用雇用者への支援を求める」
 ②播磨臨海地域道路網計画について「5年一度実施される交通量調査(交通センサス)では、3号神戸線、加古川バイパス、姫路バイパス共に2005年をピークに2010年、2015年と自動車交通量がすでに減少に転じている。播磨臨海地域道路の供用開始目標である30年後の自動車交通予測量を速やかに調査し公表すべき」旨。求めました。残念ながら①②共に明確な答弁はありませんでした。

日本共産党兵庫県議団 新型コロナウイルス感染症に関わる申し入れ(第9次)

 25日、党県議団は新型コロナウイルス感染症に関わる申し入れ(第9次)を井戸知事宛に申し入れしました。
 私からは「県は”陽性者数130人/日が1か月連続しても対応可能な状況とする”としているが、兵庫県の直近1週間のの実効再生産数は2を超えた。このままだと2週間後には200~300人/日もあり得る。さらなるベット数確保と、とりわけ感染すれば重症化しやすい医療機関、高齢者施設の利用者、職員に対し社会的・定期的なPCR検査を行い無症状の感染者を把握・保護することを求める」旨、要望しました。
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