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行財政構造改革県民会議

 14日、「最終2ヵ年行革プラン(案)」について、行財政構造改革県民会議が開催されました。

 県民会議が開催された県庁北にある相楽園会館より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨年6月県議会では、行財政構造改革特別委員会を設置し、6回にわたり各会派から質疑・意見開陳がされ、2月1日に意見集約し調査報告書(不十分ながら日本共産党県議団の意見も一部報告されています。印部分)を知事に報告しました。本日開催された県民会議では、知事ら幹部も出席する中、行革案について婦人会や老人クラブなど各種団体、大学教授、民間企業、NPO代表、県会議員などからも最終の意見開陳がされました。県行革(案)の内容については当ブログでもご報告してきた通りです。引き続き、県民いじめの行革を中止し、福祉・くらし優先の県政へ2月議会でも頑張ります!!

「製鉄記念広畑病院閉院後の医療機能確保を!!」住民説明会に400人

 12日、午前中は神戸で地方財政計画学習会。午後からは製鉄記念広畑病院と県立循環器病センターの統合再編問題で、兵庫県・姫路市・製鉄記念広畑病院3者主催による住民説明会が開催されるため広畑市民センターへ。説明会会場には400席の椅子が用意されていましたが、下写真の通りほぼ満席の約400人が参加。質問や意見も予定時間いっぱいまで出され改めて住民の関心の高さが伺えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 冒頭に県病院事業副管理者から、「救急医療体制の更なる充実、播磨地域の医師不足解消など、播磨地域全体の医療課題解決に向け新県立病院を中心とした基本計画(案)をまとめた」旨、約45分間の説明がありました。

 その後の質疑で住民からは「製鉄記念広畑病院閉院後の医療機能確保は責任をもって実現してほしい」「医療機能確保ができなければ市民病院をつくってでも残すべき」「閉院は本当にショック。難病になっているが広畑病院に一人で通院している。外来機能を残してほしい」など、製鉄記念広畑病院閉院後の医療機能確保を求める声が圧倒的です。県は「急性期も含めた姫路市南西部に必要な医療機能は確保する。新県立病院の着工は後医療確保が大前提」と繰り返し答弁しましたが、規模・機能等の具体的な答弁はありませんでした。その他にも「新聞報道ではじめて知った。もっと広い範囲で住民説明会を開催してほしい」「新文化センターの隣に新県立病院はふさわしくないのではないか。渋滞対策は大丈夫か?」「新県立病院では急性期治療後の大量の退院患者が予想されるが、退院後の回復期病床(地域包括病床)などの受け皿整備は整っているのか」などなどたくさんの意見や要望が出されました。

 現在、製鉄記念広畑病院は内科、外科、循環器内科、小児科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、リウマチ科、皮膚科、眼科、乳腺外科、形成外科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、放射線科の外来と、約400床の病床、救命救急医療(三次救急医療)を担っています。今日の説明会で広畑病院医院長からは「約4年前の救命救急医療開業時には10名いた救急救命医が現在は7名へ、(このままでは今年4月には1名が退職予定のため6名へ、さらに9月には4名へとなる見込み)救命医一人あたりの残業時間は月140時間にもなっており医師が疲弊している」旨、悲痛な説明もありました。

 本来、救命救急医療などの不採算部門は公立病院が担うべきものです。しかしながら姫路市は中核市でありながら総合型の県立・市立病院がありません。そういう意味では、新県立病院が総合病院として十分な医師・看護師を確保し、365日、24時間体制で救命救急患者を断らない医療体制を整備することは喜ばしい事です。しかし一方で「製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能確保」というのは姫路市南西部住民の切実な願いであり、広畑病院が担ってきた医療機能は市南西部に欠かせません。県は基本計画案や今日の説明会でも「製鉄記念広畑病院が担ってきた姫路市南西部の医療提供の確保を図っていく。それが大前提」と、繰り返し述べています。というのであれば、兵庫県・姫路市・製鉄記念広畑病院の3者は製鉄記念広畑病院が姫路市南西部で担ってきた上記外来機能や急性期医療の確保に責任を果たすべきです。

苦瓜かずしげ市議 新春のつどい

 11日は、苦瓜かずしげ市議の地域後援会主催新春の集いへ。メイン弁士は元南光町長の山田兼三さん、苦瓜市議と私からもそれぞれ市政・県政報告をさせて頂きました。会場に入って嬉しかった事は、手書きの弁士垂れ幕を作って下さっていたこと。作成過程を思い浮かべると感謝の気持ちでいっぱいです。参加して下さった方はもちろんのこと、会場準備から人集めまで、準備にあたって下さった皆さんに改めてお礼を申し上げます。

苦瓜婦人が書いて下さった。弁士垂れ幕。達筆です。ありがとうございました。

製鉄記念広畑病院と県立姫路循環器病センターの統合再編問題で宣伝

 6日は英賀保駅、本日8日は飾磨駅で製鉄記念広畑病院と県立循環器病センターの統合再編問題を特集した県会報告「じょうかまち」を配布しながら朝宣伝。その後、製鉄記念広畑病院に隣接する英賀保校区約10箇所で宣伝。

 12日(日)午後3時からは、兵庫県、姫路市、製鉄病院3者主催による住民説明会が広畑市民センターで開催されます。市民からはたくさんの疑問が出されています。説明会に参加し、3者に対し直接要望し、疑問等もお聞き下さい。明日の朝は御着駅でも宣伝。

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雪害対策に関する申入れ

 先日の大雪で、兵庫県内でも家屋、農家のビニールハウス倒壊、農作物、家畜など、現地点で確認されているだけでも農林関係被害額は約4億円にものぼります。

以下は、同席し現地調査も行った金田峰生(党国会議員団兵庫事務所長)FBより

 兵庫県に雪害対策について要請しました。県議団全員と村岡兵庫5区予定候補、丹波、朝来、養父の市議等、そして農民連会長も。
要請は、「被害実態の把握と公表」「国への支援要請」「県独自の被害救済策」「補正予算」「再度災害防止」の5項目。
県も国に対し、「被災農業者向け経営体育成支援事業」の発動を要請したとのこと。国は、現時点では過去の被害より小さい(少額)であるとして、しばらく様子見の考えを示したとのこと。
要請団は、それぞれ掴んできた現場のリアルな状況や切実な声を紹介。当局も熱心に耳を傾けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後からは姫路年金者組合「新春の集い」へ。来賓として出席した津川ともひさ県知事予定候補からは「生活を支える県政を」と、ご挨拶がありました。私からもご挨拶させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

  

 その後、姫路で再び金田峰生さんと合流。昨年、姫路市在住の方から寄せられていた難解な相談へのお返事に。金田さんは相談内容について東京まで足を運び堀内照文事務所を通じて国機関からの聞き取りも行い、独自の調査も踏まえ相談を寄せられた政党として判断し相談者にご報告しました。相談者のご期待に添えるご報告とは残念ながらなりませんでしたが、金田さんの誠意を尽くしたご報告は相談者の方にも伝わったのではないかと思います。ただ相談者のご期待に添えないご報告は辛いものです・・

 

 

谷川まゆみ市議 春の集い

 5日、谷川まゆみ市議の地域後援会集いへ。国会開会中にもかかわらず堀内照文衆議員議員も駆けつけてくれました。谷川市議からは「新文化センター」問題、私からは「新県立病院計画」についてお話をさせて頂きました。アコーディオン演奏などもあり楽しい集いになりました。