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日本共産党街頭演説会 6月12日(日)午後2時30分~神戸三宮そごう前 

 6月12日(日)午後2時30分~ 神戸三宮そごう前で日本共産党街頭演説会を開催します。弁士は日本共産党幹部会委員長 志位和夫衆議院議員、党国会議員団兵庫事務所長 金田峰生さん、大門みきし参議院議員等です。是非起こし下さい。

日本共産党の「経済」「外交」提案 ~しんぶん赤旗号外~

日本共産党がアベノミクスに代わる「3つの経済改革」を提案・戦争法に代わる「平和の外交戦略」を提案。しんぶん赤旗号外6・7月号を是非ご覧下さい。

しんぶん赤旗号外6・7月号 ←青字クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安倍政権打倒・全国総がかり行動

 5日午後、全国で呼びかけられている「安倍政権打倒・全国総がかり行動」がJR姫路駅ピオレ前でも行われました。総がかり行動が呼びかけた「戦争法廃止全国2000万署名」の到達は5月時点で約1200万署名とのこと。引き続き参院選までに2000万筆署名目指して頑張ります。今日の姫路駅ピオレ前では新たに185筆の署名が寄せられました。

JR姫路駅ピオレ前

 学生や若いお母さんらが次々と署名に応じてくれます。署名を集める側も、溶け込み方や対話が上手い・・。私なんかよりずっと多くの署名を集められます。

姫路労音総会へ

 5日午前、東市民センターで開催された姫路労音総会にご招待して頂きご挨拶させて頂きました。姫路労音は今年で創立62周年とのこと。長年にわたり姫路文化活動の推進にご尽力され、文化活動を通じて平和の発信と交流を全世界の人々と重ねてこられました。とりわけ、歴代自民党政権がアメリカ外交しかしない中、姫路労音の皆さんは文化活動を通じて過去の歴史を乗り越えた信頼関係をアジアの人々と築きあげてこられました。

 安保法制=戦争法に代わる「日本共産党が提案している北東アジア平和構想を音楽を通じて労音の皆さんが準備して下さっている」旨、ご挨拶させていただきました。昨日の姫路市医師会懇親会では、参議院予定候補としては現職自民議員のみのご挨拶だけだったので、今日の労音総会では、戦争法廃止の日本共産党と金田峰生さんをご紹介させて頂きました。

 姫路労音活動の一端をご紹介します。以下は姫路労音会長のhironobu kawagutiさんの5月8日付FBより

姫路労音の第九合唱団を中心に2年掛りで第九のドキュメンタリー映画「ルードウィヒ・Bに恋して」の製作が行われました。仕上げの撮影はフラッシュモブ(路上パフォーマンス)を本日姫路駅北の広場でおこないました、合唱団・オーケストラ・ソリスト・聴衆の方々600名以上の参加でした。その写真です。

姫路市医師会懇親会

 4日、姫路商工会議所で開催された姫路市医師会懇親会にご招待して頂きました。新県立病院問題、地域医療構想など、姫路の医療・介護が大きく変わろうとしている中、医師会の先生方に貴重なお話を聞かせていただきました。誰もが安心して受けられる地域医療・介護体制充実のため県議会でも力を尽くします。

新しく姫路市医師会会長に就任された山本一郎会長。前姫路医師会会長の空知会長は県医師会会長に。

パナソニック姫路工場 液晶テレビ全面撤退問題で聞き取り・要望

 先日報道された「パナソニック姫路工場 液晶テレビ全面撤退」問題で、3日、党県議団は兵庫県企業立地推進室に聞き取り・要望。

 企業立地推進室によると「パナソニック姫路工場の役員が県庁へ報告にきた」とのこと。今日の企業推進室への聞き取りでは、新聞報道枠外の応えはほぼなし。

  県議団からは「これまで兵庫県・姫路市はパナソニック進出による経済波及効果は計り知れない。と、繰り返し我々に説明してきた。経済波及効果が大きいほど撤退による負の経済波及効果も計り知れない。取引先への影響などの把握は行っているのか?」との問いに県は「まだです・・」。さらに「兵庫県・姫路市併せて150億円もの巨額の助成金を積み上げて大企業を呼び込むという、自治体間の企業呼び込み競争はすでに破綻している。大企業呼び込み型の経済政策から地元産業を応援する経済政策への転換こそ必要だ」「パナソニックからの情報提供待ちだけでなく、県からも情報提供を求め、雇用と地域経済を守るための社会的責任を果たすようパナに申し入れをすべきだ」等々を求めました。県議団は引き続き、積極的に情報収集を行い、兵庫県・パナソニックに対し雇用・地域経済を守るための必要な措置を講ずるよう求めていきます。