党佐用町会議員団 県光都土木に緊急申し入れ

 4日、党佐用町会議員団の金谷英志、平岡きぬえ各議員、児玉まさよし町政対策委員長と一緒に兵庫県光都土木事務所に対し26項目の「生活環境整備に関する緊急申し入れ」を行いました。県は申し入れに対し「道路の維持管理に係る経費が随分と削減されている。限られた予算の中で生活環境向上のために努力したい」と述べ、具体的要望についても一定の前進がありました。詳しくは佐用民報を →佐用民報 表 佐用民報 裏

左から児玉まさよし、平岡きぬえ、金谷英志の3氏

市田忠義(日本共産党副委員長)演説会 佐用町南光文化センター・3月31日(土)14時~

 4月17日(火)告示、22日(日)投票で佐用町会議員選挙が行われます。佐用町議選が目前に迫る中、3月31日(土)14時より佐用町南光文化センターで日本共産党副委員長市田忠義参議院議員を迎えて演説会を開催します。佐用町内外問わず、どなたでもご参加できます。是非お越し下さい。山田兼三元南光町町長、金谷英志町議、平岡きぬえ町議、児玉まさよし町政対策委員長も訴えます。

 24日は、市田演説会お誘い準備のため苦瓜かずしげ市議と三日月へ。支援者の皆さんのお力もお借りしてビラ配布、お誘い電話等々。写真は国道沿いにあるボロボロになった立て看板をリニューアルし、市田演説会告知ノボリバタも設置。

製鉄記念広畑病院 後医療候補の住民説明会②

 昨日当ブログでもご報告しましたが、18日製鉄記念広畑病院の後医療候補の概要について兵庫県ら4者が広畑市民センターで住民説明会を開催しました。住民説明会について、19日神戸新聞は”地域住民ら「不十分だ」”、朝日新聞は”診療科大幅減 不満の声も”と大きな見出しで報じました。

 兵庫県・姫路市は住民の声を受け止め、診療科目や医療機能充実のためさらなる努力を行うべきです!

 19日付神戸・朝日新聞報道 ←青字クリック

製鉄記念広畑病院 後医療候補の説明会

 製鉄記念広畑病院閉院後の後医療候補にツカザキ病院(三栄会)が内定し、18日広畑市民センターで兵庫県、姫路市、製鉄記念広畑病院、ツカザキ病院4者主催による住民説明会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 県による説明が行われた後、住民からは「製鉄記念広畑病院は28診療科あったけれど、わずか7診療科になってしまう。外科も周産期も産婦人科も眼科も麻酔科もなくなる!これではこれまで県が住民に約束してきた”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”にはならない!約束を守って診療科目を増やすべきだ!」旨、議事進行が混乱するほど質疑、意見が次々と出されました。これに対し県は「出発点が7診療科であって、ツカザキ病院に対し診療科目を増やすよう求めていきたい」と答弁。姫路市は「診療科目を増やすことは考えていない」と県とは違う答弁をしていましたが、住民に詰め寄られ「協議したい」と答弁を修正しました。県は「網干にあるツカザキ病院に外科等の医療機能や高価な医療機器を集約した方が医療機能を2倍も3倍も発揮できる。製鉄病院後の医療機関と網干にあるツカザキ病院の連携をしっかり行っていく」との考えを示していますが、基本計画にある”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”という一文や住民の思いとは噛み合っていません。

 当初、知事は「国立姫路医療センターに対し、製鉄記念広畑病院後に移転する事を求めている」という方向性を示していました。県はこの方向性をもとに、製鉄記念広畑病院と県立姫路循環器病センターとの統合再編基本計画を作成し、基本計画の中で”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”という一文を加えました。しかし、国立姫路医療センターから製鉄病院後への移転の断りがあり、その後もいくつかの病院名も挙がりましたが、最終的にツカザキ病院に内定したという経緯があります。基本計画にある”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”という一文を名実ともに実現するため兵庫県・姫路市はさらなる努力・交渉を行うべきです!!

 

製鉄記念広畑病院はどうなるの?

 14日、山電飾磨駅宣伝からスタート。森友学園問題に関わる公文章改ざん問題で、「改ざんを”佐川答弁に合わせて”というのは、すべての責任を理財局に押し付けようという意図的なミスリードだ。改ざんの出発点は、昨年2月17日の安倍答弁”私も妻も関わっていない、関わっていれば総理大臣も国会議員も辞める”だった。その目的は、安倍夫妻の関与を隠蔽することにあった。ここにこそ真相があるのではないでしょうか。真相の徹底解明には世論の声が決定的に大事。市民と野党の共闘の力で徹底究明のため日本共産党は頑張ります!」と訴えました。

 森ゆき子市議、「ママの会」向山桂子さんらとご一諸に訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

 その後、「製鉄記念広畑病院はどうなるの?」「森友公文書改ざん」ビラを配布しながら、姫路市南西部地域を中心に夕方まで街頭宣伝。公園でグランドゴルフをしている皆さんからは「えっ!製鉄病院の後医療はこれまでの28診療科から7診療科に減ってしまうの!?それは困る!」「森友学園問題は徹底して追及してよ」などの声が次々と寄せられました。

 森ゆき子市議、苦瓜かずしげ市議、後援会の皆さんらと、英賀保・広畑・八幡・大津・網干地域で街頭宣伝。

 

 

 

 

 

 

 

森友問題公文書改ざん

製鉄記念広畑病院はどうなるの?表面

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・製鉄記念広畑病院問題では3月18日(日)午後2時より、広畑市民センターで兵庫県、姫路市、製鉄病院、三栄会(ツカザキ病院)の4者による住民説明会が開催されます。どなたでもご参加できます。住民の皆さんの声を行政にお届け下さい!

・森友学園文章改ざん問題では、「平和を願う姫路市民の会」主催で3月15日(木)17時30分~姫路駅ピオレ前で緊急宣伝、19日(月)17時30分~大手前公園から姫路駅前まで「アベ内閣は総辞職を!」デモ行進が行われます。是非ご参加を!世論の力で安部政権を倒しましょう!!

地域課題解決のため国へ要望書を提出

 8日、東京にある衆議院第二会館へ。日本共産党兵庫県議団そろって地域課題解決のため各省庁へ要望書を提出し交渉しました。1府6省へ、学校給食や地域医療の充実、待機児童解消のための保育士確保、土砂災害対策、災害援護資金問題、選挙公報の充実、神戸製鋼石炭火力問題、産廃行政の見直し等々、予定時間を超えて要望・交渉しました。改めて思うのは、地域課題解決のためにも強く大きな国会議員団をということです。地域課題解決のため、地域の声を国に届け住民要求実現のため党国会議員団とも力合わせて頑張ります!!

 各省庁との交渉には、2019年夏に改選を迎える山下よしき参議院議員をはじめ堀内照文前衆議院議員、市田忠義、こくた恵二、宮本岳、大門みきしの近畿選出各衆参議員が、担当委員会毎に同席下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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