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新知事へ重要政策提言

9月15日英賀保駅宣伝後、県庁へ。
2022年度の予算編成を前に、斎藤新知事宛に約300項目からなる重要政策を提言。
私からは「現在進行中の行財政運営方針に掲載されている県内で約1万床の急性期病床削減する地域医療構想も、保健所を統廃合する計画も全てコロナパンデミック以前に計画されたもの。9月議会で設置される行革特別委員会ではコロナパンデミックを踏まえてこれまで削減され続けた医療・保健体制の強化こそ必要」と、強く求めました。

お困りごとはありませんか? 姫路市魚町飲食店訪問

30日、太田清幸11区国政対策委員長、業者後援会の皆さんと姫路市魚町の飲食店を「お困りごとありませんか?」と、訪問。
どのお店も菅政権への怒り心頭。「共産党には頑張って欲しい」と、居酒屋の灯を消すなポスター4枚としんぶん赤旗3部を購読してくれました。

井戸知事退任

30日姫路駅宣伝後、県庁へ。
井戸知事が共産党控室へ退任のご挨拶に来られました。「共産党の指摘になるほどと思う事もよくあった」と、おっしゃられました。
井戸知事と政治姿勢は大きく異なりますが、姫路市議を経験した私の感想として、共産党の質問に対しても県幹部に答弁させず自ら積極的に答弁する姿勢にはいつも敬意を持っていました。
井戸知事いつまでもお元気で政治の場以外でのご活躍を(笑)

日本製鉄㈱瀬戸内製鉄所広畑地区で多発する重大労災事故について申し入れ

29日午前、日本製鉄OBの皆さん、苦瓜市議らと姫路労基署へ申し入れ。
私からは「日本製鉄では今年5月に転落事故、一酸化炭素中毒、放射線被ばく、と死亡事故も含めて重大労災事故が連続して発生した。連続発生は偶然ではないのではないか。コスト削減による人員削減、技術継承不足、無理な下請け発注、施設の老朽化等々、こうした背景的要因が連続重大労災事故を発生させているのではないか?徹底調査を求める」
労基署副所長「3件の労災は未だ調査中。背景要因も調査している。個別の事案については回答できない」とのこと。
日本製鉄㈱に再発防止策を講じるよう強く指導することを申し入れました。

姫路港飾磨港区 ゴミ問題を調査

「姫路港飾磨港区沖周辺のゴミを何とかして欲しい」と相談寄せられ28日、森ゆき子市議らと現地調査。
行ってびっくり!テトラポット周辺一帯はゴミの山、県管理の公園トイレは閉鎖されていましたがその中もゴミ捨て場に。
その足で管理者である兵庫県姫路港管理事務所へ申し入れ。県は「現状は認識している。検討したい…」と、自信なさげな回答…。
港の管理者である県の管理が不十分とはいえ、捨てる側に一番の問題があります。地元有志の皆さんがごみ拾いをしてくださってるということですがとても手に負えない状況です。
ゴミ発生源の問題、捨てる側への意識啓発、管理者の役割等々課題山積です…

播磨臨海地域道路計画の環境影響評価に関わる住民説明会が開催されます

大規模自然災害の発生頻度が高まっているなかで台風の季節が近づいてきました。土砂災害警戒区域に住む住民から「早く対策して欲しい」と相談受け県民局へ。
県担当者「姫路市内の土砂災害指定区域は約900箇所あり、年間1~2件程度しか新規着手できていない。より危険な区域から順次対策工事行う」とのこと。
一方で、人口も自動車交通量も減少しているのに高度経済成長期に構想された事業費6000億円とも言われている播磨臨海地域道路網計画は着々と進められ今月末から環境影響評価に関わる住民説明会が開催される。
新知事は改革というのであれは、こうした不要不急の大型公共事業から、住民の命や財産守る公共工事への転換こそ行うべき!
姫路市内では8月から説明会開催されます。環境面からの意見をどんどん挙げてくいださい。
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