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統一協会のインチキ商法 日本共産党佐用町議団が徹底追及

カルト集団・統一協会(勝共連合)と政治家の密接な関係が、岸田首相はじめ自民党議員を中心に維新・立憲議員も巻き込んで大問題になっている。
日本共産党は40年以上にわたって統一協会問題を追及し、兵庫県西播地域でもかつて佐用町議団が統一協会のインチキ署名、インチキ募金活動を追求し返金させた事件がありました。
2022年8月号上月民報では当時の佐用町議・山口栄さんの活躍を報道。
住民のためにとことん頑張る。こういうところが、日本共産党の真骨頂です。
写真の説明はありません。

兵庫県 予算の優先順位は高速道路より、くらし・教育・医療へ!

22日~24日、建設常任員会で但馬・丹波地域を管内調査、主に地域高規格道路の山陰近畿自動車道と北近畿自動車道を視察。
 両高速道路はともに、東京一極集中是正、地域活性化、企業誘致、救急医療施設へのアクセス向上、災害時の代替道路等々・・万能道路のように位置づけられ、県財政がひっ迫しているもとでもイケイケドンドンで進められている。
 私たちは高速道路の効果を全て否定するわけではありません。しかし、高速道路の負の側面もしっかり指摘し、予算の優先順位は高速道路よりも、くらし・医療・教育などを優先すべきというのが共産党の立場。
 但馬県民局で質問。
入江「山陰近畿道の一期工事は総工事費の6割を県外企業が受注している。理由は巨額の工費を要する橋梁上部工事という特殊技術を県内企業がもっていないからだ。2期工事ではどうなっているのか?県内企業も育成すべきでないか?」
但馬土木所長「2期工事でも橋梁上部工事は県外企業が受注している。県内企業を排除しているわけではない」
入江「平成24年に和田山八鹿が開通し、平成29年に八鹿日高が開通、令和2年に日高豊岡が開通した。かつては国道9号線を通ってハチ北や神鍋高原スキー場などへ行っていた観光客が、今ではほぼ全てが高速道路に転換し、朝来市、養父市は通過交通の街になってしまったのでないか?9号線沿線の飲食・お土産店の多くが閉店、客数激減になっている。沿線道路の自動車数推移と道の駅やぶの入込客数推移を教えてほしい」
但馬土木所長「①円山川右岸道路(県道物部薮崎線)の交通量の推移。H22:14,605台/日、H27:9,695台/日、R3:6,218台/日
②「道の駅やぶ」の利用者数の推移。H21:約6万人、H30:約2万人、R3:約4万人③H31:道の駅やぶ店舗閉鎖、R2:新店舗(コイノバビレッジ)オープン」
 入江「当然のことだが観光客は、高速道路が延伸するほど、高速道路を利用し、その結果、沿線の観光業界は疲弊を極めている。対策が必要だ」
 予算の優先順位は、高速道路より、身近な病院と学校を!高速道路より、河川改修や土砂災害整備など防災・減災型の公共工事を!
 写真は山陰近畿自動車道のトンネル掘削工事、高速道路建設の賛否はあったとしても、現場の県職員や現場作業員の土木技術には敬意の気持ちでいっぱい。

私も何か人の役にたちたい

聞き覚えのない名前の人から『東北地方の水害に救援募金したい』と事務所に電話。
 16日、苦瓜市議とお伺いすると『東日本大震災の翌日に募金箱持って立っていた入江議員を見て感動した。私も何か人の役にたちたいと思ってコツコツ貯めていた』と、封筒の中に29,000円もの募金。年齢は69歳、お住まいは長屋、来月からは金沢へ住み込みの現場仕事に出るとのこと、、。
 こちらこそ感動、、、こうした想いにお応えできる議員でありたいし、社会にしたいと改めて強く思う。

棚田踏切の速やかな安全対策を!

 4日、5日は共産党県議団政務調査会。全ての県部局を調査しました。

 写真はJR山陽本線と県道和久今宿線を横断する棚田踏切と棚田交差点。以前の棚田踏切はアンダーパス化工事中(令和9年完成予定)のため、写真の棚田踏切は令和9年までの仮設踏切。
 住民からの通報「マイクロバスで北から南へ棚田踏切渡り、渡ったところで前方信号が赤信号になったので停止線で停止した。停止線で停止していると踏切の警報機が鳴り遮断棒が降りて来たと思ったら、なんと遮断棒がマイクロの後部に引っ掛ってしまった。前は赤信号だから前にも進めず、後ろは踏切警報機鳴っているから後ろにも下がれない。本当に怖い思いした。どうにかしてほしい」というもの。
 まさかと思って姫路市に調査を依頼したところ、写真の通り停止線から踏切遮断棒まで6.5m、停止線からJR敷地内まで5.3mという結果でした(写真は姫路市提供)。ネットで調べるとマイクロの全長は7m、普通車でもバンのロングなら5.3mを超過する。
 政務調査会で警察に対策求めたところ「現場を確認したところ入江議員の指摘通りだった。停止線を南へ移動するか、中型車の進入規制をするか、検討中」旨、の答弁。
 中型車の進入規制はあまりにも影響が大きいので、停止線の南への移動を強く求めました。安全にかかわる問題なので速やかな対応が必要です!
 
 
 

日本共産党員としての原点貫いて

日本共産党英賀保後援会ニュース12号ができました。編集員会で意見出し合いながらいつも素晴らしい後援会ニュースを創ってくれます。後援会員・党員の皆さんんの献身的な活動にいつも感謝と敬意の気持ちでいっぱいです!改めて、ご期待にお応えしなければと気持ちが引き締まります!
今回の入江覧は「日本共産党員としての原点貫いて」です。
初心に戻って引き続き頑張ります!

県立高校統廃合の対象校となっている家島高校へ。統廃合計画すすめば、子どもたちの通学負担増と競争激化は明らか。統廃合ありきでなく、小規模でも魅力ある学校づくり進め家島高校の存続を!県教委は一方的な統廃合押し付け止めよ!

3日市議団と、県立高校統廃合の対象校となっている家島高校へ。校長、教頭、事務長さんが丁寧に対応して下さいました。
校長「PTAや地域から説明会を開催して欲しいとの要望あれば、県教委とも相談して対応する」
入江「家島中から家島高への進学者は直近3年間ゼロとのことだが(坊勢中からは7名在校)、仮に県教委が提案している家島、網干、姫路南が1校に統廃合され、市教委が提案している市姫、琴丘、飾磨高が1校へ統廃合されれば、最悪の場合、山電沿線の公立高校は1校になってしまう(普通科)。そうなると、家島中・坊勢中から旧姫路市内への進路選択は極端に狭まることになり、競争激化が起こり、学力で振るい落された子どもたちはさらなる通学負担増を強いられることになる。千種高校では地域や中学校とも連携し小規模でも魅力ある高校づくりに成功している。統廃合ありきでなく、家島高校を存続させ、小人数でも魅力ある高校を目指してほしい」旨、お伝えしました。
県教委は一方的な統廃合の押し付けは止めよ!
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