たつの市議選告示 日本共産党の堀ゆずる候補へのご支援を!!

 15日、たつの市議選挙が告示されました。日本共産党からは元職の堀ゆずる候補が議席奪還目指して頑張ります!皆さんのご支援を心よりお願いします。

 出陣式では山本富士子元市議の司会で始まり、地元自治会長からは「堀さんは地元の宝!必ず市議会へ」と激励のご挨拶を頂きました。日本共産党たつの市委員会から塩屋義明元市議、日本共産党たつの市後援会からは西村忠和氏からそれぞれご支援の訴えがありました。私からは「全国各地で中間地方選挙が行われています。日本共産党の躍進で改ざん・捏造・隠蔽の安倍政権へ退場の審判を!医療でも地域の賑わい作りでも西播地域は県から取り残されたような存在になってる。たつの市は西播地域で最も人口の大きな街、日本共産党の議席がないのはあまりに寂しい。国にも県にもしっかりものが言える堀ゆずる候補を必ず市議会へ」と、お願いしました。最後に堀ゆずる候補から医療・福祉・地域経済・農業を守る公約がそれぞれ訴えられました。皆さんの大きなご支援を堀ゆずる候補へお願いします!

掘ゆずる候補

 

 

 

 

 

 

 

 私からも「掘さんを必ず市議会へ」とお願いの訴え

2019年4月 兵庫県会議員選挙 日本共産党公認候補第一次分発表

 5日、日本共産党兵庫県委員会は来年2019年4月に行われる兵庫県会議員選挙において、日本共産党公認候補第1次分を発表し、本日県庁で記者発表を行いました。

 ねりき恵子(宝塚市)、いそみ恵子(西宮市)、きだ結(東灘区)、庄本えつこ(尼崎市)、入江次郎(姫路市)の現職5人と、大野さとみ(中央区)、前田みさ子(兵庫区)、宮野つるお(長田区)の3人の新人候補を発表しました。今後も、神戸市内全選挙区、明石、加古川などの複数定数選挙区で候補者を擁立し随時発表します。

 日本共産党の議席増やし大型公共工事、大企業優先の県政から、暮らし第一の県政への転換目指して頑張ります!!

 県庁記者室で記者発表。  *庄本県議、宮野氏は所要のため欠席。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 共産党県議団控室で「力合わせて頑張ります!!」

 


 

党佐用町会議員団 県光都土木に緊急申し入れ

 4日、党佐用町会議員団の金谷英志、平岡きぬえ各議員、児玉まさよし町政対策委員長と一緒に兵庫県光都土木事務所に対し26項目の「生活環境整備に関する緊急申し入れ」を行いました。県は申し入れに対し「道路の維持管理に係る経費が随分と削減されている。限られた予算の中で生活環境向上のために努力したい」と述べ、具体的要望についても一定の前進がありました。詳しくは佐用民報を →佐用民報 表 佐用民報 裏

左から児玉まさよし、平岡きぬえ、金谷英志の3氏

市田忠義(日本共産党副委員長)演説会 佐用町南光文化センター・3月31日(土)14時~

 4月17日(火)告示、22日(日)投票で佐用町会議員選挙が行われます。佐用町議選が目前に迫る中、3月31日(土)14時より佐用町南光文化センターで日本共産党副委員長市田忠義参議院議員を迎えて演説会を開催します。佐用町内外問わず、どなたでもご参加できます。是非お越し下さい。山田兼三元南光町町長、金谷英志町議、平岡きぬえ町議、児玉まさよし町政対策委員長も訴えます。

 24日は、市田演説会お誘い準備のため苦瓜かずしげ市議と三日月へ。支援者の皆さんのお力もお借りしてビラ配布、お誘い電話等々。写真は国道沿いにあるボロボロになった立て看板をリニューアルし、市田演説会告知ノボリバタも設置。

製鉄記念広畑病院 後医療候補の住民説明会②

 昨日当ブログでもご報告しましたが、18日製鉄記念広畑病院の後医療候補の概要について兵庫県ら4者が広畑市民センターで住民説明会を開催しました。住民説明会について、19日神戸新聞は”地域住民ら「不十分だ」”、朝日新聞は”診療科大幅減 不満の声も”と大きな見出しで報じました。

 兵庫県・姫路市は住民の声を受け止め、診療科目や医療機能充実のためさらなる努力を行うべきです!

 19日付神戸・朝日新聞報道 ←青字クリック

製鉄記念広畑病院 後医療候補の説明会

 製鉄記念広畑病院閉院後の後医療候補にツカザキ病院(三栄会)が内定し、18日広畑市民センターで兵庫県、姫路市、製鉄記念広畑病院、ツカザキ病院4者主催による住民説明会が開催されました。

 

 

 

 

 

 

 

 県による説明が行われた後、住民からは「製鉄記念広畑病院は28診療科あったけれど、わずか7診療科になってしまう。外科も周産期も産婦人科も眼科も麻酔科もなくなる!これではこれまで県が住民に約束してきた”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”にはならない!約束を守って診療科目を増やすべきだ!」旨、議事進行が混乱するほど質疑、意見が次々と出されました。これに対し県は「出発点が7診療科であって、ツカザキ病院に対し診療科目を増やすよう求めていきたい」と答弁。姫路市は「診療科目を増やすことは考えていない」と県とは違う答弁をしていましたが、住民に詰め寄られ「協議したい」と答弁を修正しました。県は「網干にあるツカザキ病院に外科等の医療機能や高価な医療機器を集約した方が医療機能を2倍も3倍も発揮できる。製鉄病院後の医療機関と網干にあるツカザキ病院の連携をしっかり行っていく」との考えを示していますが、基本計画にある”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”という一文や住民の思いとは噛み合っていません。

 当初、知事は「国立姫路医療センターに対し、製鉄記念広畑病院後に移転する事を求めている」という方向性を示していました。県はこの方向性をもとに、製鉄記念広畑病院と県立姫路循環器病センターとの統合再編基本計画を作成し、基本計画の中で”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”という一文を加えました。しかし、国立姫路医療センターから製鉄病院後への移転の断りがあり、その後もいくつかの病院名も挙がりましたが、最終的にツカザキ病院に内定したという経緯があります。基本計画にある”製鉄記念広畑病院が担ってきた医療機能を確保する”という一文を名実ともに実現するため兵庫県・姫路市はさらなる努力・交渉を行うべきです!!

 

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