行財政構造改革特別委員会 質疑②

  29日、行財政構造改革特別委員会が開催され2回目の質疑を行いました。

 これまでの11年間の行革でもそうでしたが、今後10年間の行財政運営方針案でも、多額の県債を発行し、財政を悪化させる不要不急の高速道路整備については、平成7年をピークに自動車保有台数が減少しているにも関わらずこれまでの「高速道六基幹軸計画」から「基幹道路8連携軸」へと新たに115km延長し総延長距離920kmの高速道路ネットワーク整備を推進しようとしています。

 その一方で、「選択と集中」「人口減少」を理由に県民の暮らしに密着した公共施設については、統廃合が次々と提案されています。低廉な家賃で住宅を供給する県営住宅の管理戸数削減、県民の安全安心の拠り所となる駐在所・交番の再編整備、災害時のリスクが広範囲の県民に影響を与える事が懸念される水道事業広域化に伴う水道施設の統廃合、県民の命を守り地域創生の核ともなる公立病院の再編・ネットワーク化、阪神南県民センターと阪神北県民局の統合などが提案されています。

 大型公共工事優先の県政から、県民サービスの後退招く公共施設の統廃合の撤回、社会保障の充実を求めて質疑を行いました。運営方針案に対する意見開陳は7日金曜日に行います。

赤穂市・上郡町産廃最終処分場設置計画

 24日、今日もニコニコ日曜版二部拡大!

 午後からは、赤穂市、上郡町の2か所で計画されている産廃最終処分場設置計画について西播磨県民局で聞き取り。福浦計画では事業者が条例適用外の自主的住民説明会を開催し混乱を拡大しています。西有年計画では、事業者から事前協議書が県に提出されましたが、県は住民への公開を拒否しており、ここでも混乱が生じています。先日は数万の産廃設置計画反対署名が知事宛に提出され産廃反対運動はますます広がっています。不適切な計画地での産廃処分場建設を許さないため住民の皆さんと力合わせて頑張ります!

 県民局への聞き取り参加者も回を重ねるごとに増えています

 

「兵庫県行財政運営方針案」が示されました。

 21日、行財政構造改革特別委員会が開催され、11年間行われてきた県民いじめの「行革」に代わる2019年度以降の新たな枠組みとして「兵庫県行財政運営方針案」が示されました。
 「『行革』というフレーズは県民からのイメージが悪くなってきている」という保守系議員の提案を受け入れ『行革』というフレーズこそ消されましたが、新たに示された方針案でもこれまでの行革方針を踏襲し、高速道路などの大型公共工事は推進しながら、県民の暮らしに密接にかかわる県営住宅、病院、派出所、水道施設等々を統合再編・廃止・集約化しよとするものです。29日には質疑、7日には意見開陳が行われます。皆さんのご意見お寄せ下さい。全文は→兵庫県行財政運営方針案
22日は当局への聞き取りのため県庁へ。

夏休み 南アルプスへ!

 夏休みは南アルプスへ!椹島登山口から千枚岳~荒川三山~赤石岳~聖岳~聖沢登山口へと下山予定でしたが、荒川岳稜線上で雷雨と暴風に・・そのため赤石岳まで行けずに無念の途中撤退・・。次回必ずリベンジ!写真は下山後、椹島付近から赤石岳が見えました。この日付近は局地的豪雨注意報・・。

行財政構造改革特別委員会 各会派意見開陳

 17日、知事出席のもと行財政構造改革特別委員会が開催され各会派意見開陳が行われました。共産党県議団の持ち時間はわずか15分という限られた時間ですが、大型公共工事優先、大企業優遇の県政から、行革によって削減された医療費助成制度の復活、削減された市町共同事業の県負担分の復活、職員の適正配置などを求めました。

 行革意見開陳 ←全文

 

県会報告。教室温度は「17℃以上、28℃以下」が望ましい。

  10日朝、金田峰生国会議員団兵庫事務所長らと「兵庫民報金田ビラ」を配布しながら姫路駅宣伝からスタート。
73年前の8月広島、長崎に原子爆弾が投下された。
一方で昨年は、長年にわたる被爆者や世界的な運動によって、核兵器禁止条約が国連で採択された。しかし、世界で唯一の戦争被爆国である日本政府は条約に署名をしていない。核兵器禁止条約に署名する新しい政府をつくりましょう!と訴えました。

兵庫民報金田ビラ  ←クリック

 

 県会報告ができました。ご覧ください。教室温度は「17℃以上、28℃以下」が望ましい  ←クリック

 

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