沖縄新基地建設を問う県民投票 姫路版 

 沖縄県では24日投開票で、新基地建設の賛否を問う県民投票が実施され、開票作業が進められています。沖縄と本土の連帯を込めて新基地建設の賛否を問うシール投票が姫路駅前でも行われ、村原もりやすさんと参加。結果はご覧の通り、新基地建設に「賛成」33「反対」403「どちらでもない」39となり、姫路市でも圧倒的多数の市民が新基地建設反対の意思を示しました!沖縄の県民投票でも、9時現在で「反対多数が確実」の報道が流れました。政府は民意を尊重し、新基地建設断念を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷川まゆみ市議 事務所開き

 23日、谷川まゆみ市議の事務所開きへ。弁護士、医療生協、民商、教員など各後援会から激励のご挨拶が寄せられました。谷川市議は5期20年の経験と実績いかし、市民のくらし・福祉・教育を守って大奮闘してきました。また、日本共産党姫路市議団団長として議員団の要としての役割も果たしています。6期目目指して頑張ります! 入江事務所開きは3月2日午前11時~姫路市本町にある西播地区委員会で行います。是非お越し下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 村原もりやす市会予定候補、後援会の皆さんと香寺溝口にある「太子祭」で街頭宣伝。たくさんのビラを受け取って頂きました。他会派の市議、市会予定候補者も複数参加、神戸からは参議院予定候補者も。統一地方選、参院選に向けた前哨戦が激しくなってなってきました!

 大企業優遇、高速道路優先のオール与党県政から、くらし・子育て・教育が大切にされる県政への転換目指し頑張ります!

 

日露領土交渉の行き詰まりをどう打開するか ~「日ソ共同宣言」60周年にあたって~

 23日、苦瓜かずしげ市議とはりま勝原駅宣伝からスタート。

 今朝の朝宣伝では、22日に行われた日露首脳会談の領土交渉問題について日本共産党の提起をご紹介させて頂きました。是非ご覧ください。

日露領土交渉の行き詰まりをどう打開するか ~「日ソ共同宣言」60周年にあたって

 その後、苦瓜市議、八幡後援会と飾西、青山、八幡、広畑地域19箇所で街宣。じっと演説を聞いて下さった男性が「ポスター貼ってくれてもいいよ」と、壁側に回ってみると某国会議員の連絡所看板が・・。「ありがとうございます!」

 写真は「いい演説だと思ったら最後まで聞いててね」と小学生に言い残して、周辺にビラ配布。演説終わり頃に戻ってみると影も形もなし・・。演説磨いてまだまだ頑張ります!ただ、今日の街宣ではいい反応がガンガンかえってきました!

教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を~学校をよりよい現場に~

 20日、教員OBの皆さんらと、昨年11月に日本共産党が発表した「教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を」のパンフレットお届けに教員宅を訪問。教員の皆さん口をそろえておっしゃるのが「子どもたちと十分に向き合う時間がない」「教職員の定数増員こそ必用」など、教員の長時間過密労働の是正を口々におっしゃられます。パンフレットをお届けした30代の若い教員がしんぶん赤旗を購読してくれました。

日本共産党の提言を是非ご覧ください↓

教職員を増やし、異常な長時間労働の是正を ―学校をよりよい教育の場に―

阪神淡路大震災から24年。防災・減災対策の抜本的拡充を!

 森ゆき子市議と白浜の宮駅宣伝からスタート。
午後からは、谷川まゆみ市議と白国、砥堀、辻井方面で9箇所の街頭宣伝。
 今日17日は、阪神淡路大震災から24年を迎えるメモリアルデー。震災の経験を風化させず、自然災害が多発するなかで防災・減災対策の抜本的拡充が求められます。
 旧姫路市内では約1400箇所の土砂災害警戒区域が指定されていますが、昨年度の整備実績はわずか20箇所程度です。このペースで整備を進めると全て整備するのに約70年。市川、夢前川水系整備計画も30年計画です。住民から寄せられる声は「明日の集中豪雨、今年の台風には間に合うの?」という声が、本当に多く寄せられています。
 限られた土木予算を、不要不急の高速道路整備に充てるのでなく、地元建設業者も直接受注でき、県民の命と財産を守るための防災・減災型公共工事への抜本的転換が必要です!
 
 写真は辻井9丁目の土砂災害現場、今年の台風では毎回の様に住民に避難勧告が出されました。早急な整備が必要です!

 

兵庫県営住宅の設置及び管理に関する条例の改定を求める申し入れ

県議団HPより

兵庫県営住宅の設置及び管理に関する条例の改定を求める申し入れ

 

 

 

 

 

 

 

 

日頃より県民生活向上のためにご尽力されていることに敬意を表します。

格差と貧困がひろがるなか、低廉な住宅の需要は強まり、また相次ぐ災害に備えるためにも、公営住宅の確保と整備、入居しやすい公営住宅が求められています。

国は、この間、民法の一部改正などをふまえ、公営住宅にかかわって「『公営住宅管理標準条例(案)について』の改正について」を各都道府県知事、政令指定都市の長に送付し、2020年に向け、入居者と応募者に直接関係する「公営住宅管理条例」の改定をもとめています。

同時に国は、「賃貸住宅標準契約書」の改定案を策定し、賃貸住宅における契約期間中の修繕条項の変更をもとめています。

県におかれては、こうした国の指針をふまえ、以下の内容を盛り込んだ兵庫県営住宅の設置及び管理に関する条例の改定を、ただちにおこなうことをもとめます。

  1. 入居手続きにおける連帯保証人提出規定の削除をおこなうこと。
  2. 家賃の減免又は徴収猶予の説明記述のなかに、「民生部局との十分な連携」を追記すること。
  3. 入居者条件について、「同居親族があるもの」の規定を削除すること。
  4. 入居者の費用負担について、「畳、建具その他家屋の構造上重要でない部分の修繕に要する費用」、「給水栓、点滅器その他附帯施設の構造上重要でない部分の修繕に要する費用」を削除すること。

以上

兵庫県知事 井戸 敏三 様

Page 7 of 182« First...56789102030...Last »