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東京都知事選

知人のfbをそのままアップします。日本共産党も参加する「革新都政を作る会」ではまだ態度を決めていないようですが是非、宇都宮知事誕生に向けて共闘を組んでもらいたいです。

元日弁連会長の宇都宮健児さんが、都知事選へ立候補を表明しました。サラ金被害根絶や反貧困活動に取り組んできました。苦労人で人間味あふれる方です。

会長時代にインタビューしたときは、「弱者の味方をするのが弁護士の使命です」と語っておられました。
石原前知事とは、対極にいます。
「弱者の味方の都知事」を誕生させたいですね。

産廃反対運動で思うこと

産廃処分場建設時には建設計画地域から反対運動が頻繁に起こります。 その際必ず出てくるのが「地域エゴ論」です。 「地元での産廃施設建設には反対だけれども、どこかの地域が受けいれなくてはいけない。地元は嫌だから他地域へ・・というのは都合が良すぎる。それなら地元で引き受けよう」 という方もたくさんいらっしゃいます。これはもちろん善意からの考えだと思います。

 環境省のデータがあるのですが、平成2年から平成19年までのデータです。(下記図1参照) 平成2年の産廃総排出量は約4万t、平成19年時の総排出量は約4万2千トンで廃総排出量はここ20年間それほど変わっていません。 ただ、減量化やリサイクルに関する法整備が随分とこの20年間で前進し、循環型社会への取り組みが進んでいます。(下記図2) 平成2年には約4万tの産廃総排出量の内約9千トン(約22%)が減量化もリサイクルもされることなく最終処分場に埋め立てらていました。 しかし、平成19年には産廃総排出量4万2千トンの内、最終処分場への埋め立ては約2千トン(約5%)にまで最終処分量が減少しています。 国民の環境意識の高まりや、産廃最終処分場への反対運動などが国を動かし法整備を前進させてきた成果だと思います。 ゴミ問題に取り組むある弁護士は「産廃最終処分場は人体にも環境にもいいはずがない、全ての産廃処分場建設計画を止める運動を広げる。産廃の受け入れ先がなくなれば、国や排出元である大企業が本腰を上げて、排出量抑制やリサイクル、減量化などの技術革新も前進する」と言います。 例えばフロンガスがオゾン層を破壊している問題はご承知だと思われます。(一部では否定されている方もおられるようですが・・・) 以前、本で読んだのですが地球がオゾン層に囲まれるまでに約40億年の歳月を要し、オゾンに囲まれることによって初めて海中から陸上に生物が進出したのが4億年前だといいます。 40億年の歳月を要して作り上げた陸上生物の生命維持装置であるオゾン層がわずか100年の大量生産社会のなかで破壊されています。この本を読んだ時は大変衝撃的でした。 話を戻しますが、これまで通りフロンガスの排出が生産活動の上でなくてはならないものと考えるか、人類と地球が共存するためにフロンガスの製造禁止を社会全体の課題として取り組むかが問われています。今は作られなくなっているのかな・・・ 原発の問題もしかりです。 産廃問題も、「最終処分場は必ず必要だから」という発想は、前文でも触れましたが善意からくる考えだとは思うのですが、この考え方からは産廃問題の根本的解決は望めないと思うのです。

私は社会をよりよく前進させるのは、国民の運動だと思っています。理不尽な道理のない国民運動は大きな運動には広がりません。社会の物事を固定的に観るのではなく、紆余曲折はあるものの長い歳月で見たとき社会は必ず発展的に前進するものだと確信しています。社会の前進は国民の運動と要求の中にあると思っています。 産廃問題の解決は産廃の総排出量の抑制、製造段階からリサイクルできないものでの製造を禁止するなどの法整備が必要です。

(図1)クリックすると図面が大きくなります

 

(図2)

 以上 「産廃処分場もどこかに必要」という声が私のもとに最近よく届くので私の考えをまとめました。以前コメント欄の返信で活用したものですが・・

夢前産廃問題 杉の内自治会 協定書・意見書撤回の申し入れ

5日、杉の内自治会の若いお父さんやお母さん達を中心に、杉の内全住民の総意として夢前興産及び成臨興業と交わした協定書破棄の手続きを現在進めていること、これまで市・県に提出した意見書は無効であること等を姫路市・兵庫県に申し入れました。

これまで杉の内自治会では平成23年7月、24年4月と2度にわたり業者側の住民説明会が開催されましたが、23年7月の説明会参加者は23名、24年4月はわずか5名のみの出席者でした。杉の内住民の多くの皆さんが産廃計画があることを十分に知らされていないまま協定書が交わされていました。

その後、計画を知った杉の内地域では、ほぼ全世帯参加の総会を開催し全住民総意のもとで協定書・意見書徹回の判断をしました。

今日の申し入れで住民からは「安定型処分場については、安定5品目以外の有害物質が処分場内へ混入する、混入した有害物質が雨水などを通じて処分場外へ漏出する、とういのは司法判断で確立され、廃掃法そのものが司法で否定されている。現地調査をした専門家は司法判断を前提とすれば、岡、置本浄水場への有害物質流入も想定されると言っている。司法で法の欠陥が指摘されている様な巨大処分場を認められる訳がない」また、今年6月に夢前町を襲った集中豪雨を例に「広大な森林の伐採によって山の保水能力が保たれるのか」「兵庫県・姫路市は住民の不安をどのように取り除くのか」と迫りましたが、役所側は「法にもとずき手続きをすすめる・・・」の繰り返しばかりです。これでは住民の不安は解消される訳がありません。市長は住民の声に耳を傾け、その不安に応えるべきです。

(姫路市)

杉の内自治会長自らが姫路市へ申し入れ書を提出。国土問題研究会の検討書も同時に提出しました。

(兵庫県・中播磨県民局)

県民局では、杉本ちさと県議も同席しました。

杉の内自治会は、県・市の要綱上で「周辺自治会」「関係地域」として位置づけられています。杉の内自治会の協定署・意見書徹回によって状況は大きく変わります。

 

11月24日(土) 日本共産党大演説会

 テレビでもお馴染みの穀田恵二衆院議員がお話します。

各地域から無料バスを運行する予定です。お気軽にご参加下さい

 

成臨興業 宮ヶ谷最終処分場

9月5日に成臨興業㈱が運営する宮ヶ谷最終処分場に警察捜査が入った事は以前お伝えしました。

警察捜査の結課、宮ヶ谷最終処分場には山陽特殊製鋼から173トンの金属くずが12年間にわたり不法に搬入されていた事が明らかになりました。山特は9月5日から約11ヶ月間をかけて不法に投棄した金属くずを掘り返し徹去します。

9月5日から始まっている宮ヶ谷処分場を掘り返しての徹去作業では、山特以外からも不法に投棄されていたとされる大量の金属配管、廃乾電池、プリント基板、木くず、紙くずなどが新たに発見されています。掘り返せば何が出てくるのかわからない状態です。現在のところ、周辺地下水の水質には異常値は確認されていないということですが、処分場内土中の地熱検査、ガス検査、ボーリング調査など行い健康・環境保全上の被害を未然に防止するための徹底した処分場内調査が必要です。

山特から不法に投棄された金属くずの山。

排出元が特定できていない大量の金属配管。

廃乾電池

プリント基板

夢前産廃問題 住民集会でのアンケート結果・住民の声は「産廃いらん」!!

9月15日に夢前中央公民館で開催された住民集会でのアンケート結課が集約されました。

集会主催者である「夢前町の自然を愛する会」から許可を得ましたのでアンケートを公開します。

「夢前と姫路の未来を考える住民集会」アンケート結果

アンケート数418枚 回収率44.7%

(入場者数935名)

主催 夢前町の自然を愛する会

アンケート自由感想より

■   夢前町に生まれ育った人間として、絶対に容認できません。反対運動の輪が確実に広がり、阻止に結びつくことを願うばかりです。

■  夢前町を愛する者として、皆様の熱いお話にとても感動しました。嬉しく思いました。ガンバロー!!

■  議員さん、お医者様など色んな話が聞けて良かったです。県内の友等、まだまだ話をしていきます。10万人目標ですね!!頑張りましょう。

■  大変よかった。

■  産廃法の改正が早く行われる様、希望します。

■  子供には少しわかりにくかった。もう少し簡単に分かる説明を!!

■  絶対に産廃建設を作らない様頑張って下さい。孫子の代まで自然いっぱいの夢前町を守りましょう。

■  スライドを使った説明、よく分かった。

■  今日、初めて参加しました。各自治会でいろいろ説明を聞いていましたが、各議員さん、医師、そしてスライドでの説明で本当に良く解かり、本当の事の重要性を重く受け止めました。この運動が消滅するのではなくますます大きく盛り上げることを願います。私も個人的には力足らずですが知り合いの人々にも、伝えていこうと思っています。今日参加し本当に良かったと思います。

■  産業廃棄処分場は夢前町にはいらない。断固反対。緑豊かな夢前町を汚されたくない。自然を汚されたくない。姫路市に対してデモ行進をしても良いと思う。皆で守るきれいな夢前町、子供達のために。市民の生活をおびえさせないでほしい。建設反対。

■  すごく良かったです。大勢の人達が来られて感動しました。反対運動もっともっとして頂きたく思います。応援しています。

■  絶対反対!!

■  詳しい説明を医学的な分野から説明して頂き、状況が理解出来、夢前町という地域の存続も危い状態となりかねない。医学的立場からの反対も多いに必要だと思います。

■  もう遅いっていう風潮が、間違っているのを感じました。いろいろ参考になる話を聞き、力強く感じました。

■  第2回集会もやるべきです。次回は市内の大きな会場でというのはどうですか?

■  まだ希望が持てる事がわかり協力したいと思います。

■  住民集会の日程を自治会より案内があったのが4~5日前でした。もう少し早めの対応がして欲しい。

■  夢前町に処分場なんかいらない!!産廃いらん!!入江さんがんばれ!!!

■  産廃いらない!!住民に許可を得るのはもちろん!夢前町に生息する小動物(鹿)にも許可してもらえ!!それからの話…!!!

■  たくさんの人の力で絶対に作らせてはなりません。皆で頑張りましょう。

■  未来の子供たちに美しい自然の山々をごみの山化してはいけないと強く強く痛感致しました。

■  小さい夢前町内の住民生活地域内にゴミ処理場を建設されることは、今後大変な被害が出ることは間違いありません。この様にキケンな事業には反対をします。

■  生まれも育ちも夢前町です。自然を守るため、しっかりと行動しないといけません!必ず守ります!

■  本当に気をゆるめずこれからも力を合わせていくことだと感じました。

■  処分場のスライドよく分かったです!

■  署名運動に頑張ります。

■  今からでもがんばって行動していきたいと思いました。

■  一住民として参加しました。初めてこの産廃建設案を知ったのは、今日講師でも話されていた松浦先生の診療所に娘の予防接種を受けに行った時でした。全く知らなくて愕然としたのを覚えています。先生から資料も頂き熟読しました。今日の集会でも、本当に心が痛みます。多くの方が活動されているのを知り、私も力になりたいと思います。

■  まだ審査前で大丈夫というお話を聞いてホッとしました。絶対処分場ができないよう、反対署名活動を更にがんばって参ります。

■  豊かな自然を愛し、守ることの大切さを痛感しました。

■  頑張ってください。夢前町にとって大きな問題だと思います。反対の声を広げていきたいと思います。

■  頑張ろう!!

■  随時、情報発信してください。頑張ってください。

■  トカゲのしっぽのように、夢前町は切り捨てられたような思いになりました。一人ひとりの小さな声を集めて、大きなうねりにしていくべきだという思いを強く持ちました。

■  資料が多すぎる。会場一杯、熱意に感心した。

■  反対運動頑張りましょう。そして美しい町を維持していきましょう!!

■  何か行動を起こそうと思う。

■  世界遺産姫路に西日本最大の産廃処理場が計画されている状況に対して市長の対応がぬるすぎるので、議員さんに厳しく追求して頂きたい。

■  ごくろうさまです。共産党のかたがたに一生けん命になっていただきお礼申し上げます。

■  町、全体で産廃反対運動を今以上にしたい。

■  本日の住民集会ではスライドで解りやすく説明して下さり、とても良く理解出来ました。この様な産廃処分場は絶対に建設反対です。素晴らしい故郷の未来を残すべく皆で頑張りましょう。中心で頑張って活動されている方くれぐれも体に気をつけて下さい。

■  今後、積極的にこの反対運動に参加し、姫路市街の知人等にもこの問題を広めていきたい。

■  市会議員の方にもっとがんばってもらいたい。住民はがんばっているので。

■  問題ありきの施設はいりません。皆で絶対反対していきます。

■  夢前の自然を守るよう共に頑張りましょう。

■  んーわかんない。

■  もっと頑張っていきたい。

■  市県の議員さん達の力を借り今後、強力な反対運動を行わなければならないと思うし個人的にも行わなければならない。

■  子供とお母さんの作文とても感動しました。皆んなで反対しましょう。反対。

■  ぜったいいらない。

■  処分場建設絶対に反対です。

■  すごくわかりやすく、子供も理解でき、ますます関心がわき、より知らない人にこの事をわかってもらおうと思いました。今回このような会をひらいていただきありがとうございました。私たちにできる事をこれからも広め続けていきたいと思いました。

■  予想以上の参加人数で大変嬉しく思いました。

■  絶対反対。ガンバッテください。

■  やはり自然を守らないと。ハイザイはいらない。

■  住民集会を再度開催してください。反対することが目的でなく、完全撤退までやり抜きたい。

■  どう考えても絶対反対して行きたい。

■  産廃の大きさ、場所、廃棄物の種類等スライドでの説明でよくわかりました。産廃いらん!

■  住民の意見が通る行政へたたかいましょう。

■  質疑応答がなく深まらなかった。第一回決起集会とういうことでは盛会だったが。どの位時間があるのか…あまりゆっくりはしていられないような気がするので、第二回集会をまっています。いろいろな情報を欲しています。

■  とても勉強になりました。

■  とても身近な問題なので、無視できません。

■  これからでも間に合うと聞き、安心しました。関係者の尚一層の活動を期待致します。我々も応援をします。

■  いろいろとお話を聞かせて頂きよくわかりました。

■  まだ希望はあるとわかり、頑張りたいです。松之本の前会長さんの最後のお話に感動しました。

■  真実を的確に伝えてもらい正しい判断をしていきたいと思います。

■  夢前町に産廃場はいりません。

■  質疑応答の時間が欲しかった

■  思った以上のたくさんの人の参加で夢民の関心の高さが市長始めみんなに伝わるといいなと思いました。おつかれ様でした。

■  反対運動を益々広げて行きましょう。

■  地域住民の人々にもっと分かってもらえる様にしたいと思います。

■  皆で協力して、建設中止にしていきたいと思います。

■  署名集めます!おつかれさまです!

■  我々の生活環境を守るために頑張りましょう!!

■  頑張ってください。

■  次の世代に負を残さないよう頑張ろう!

■  絶対に産廃施設が出来るのは反対!!夢前の自然は壊さない!生まれ育った町を守る!

■  松浦先生に気持ちのない声がかかり残念な思いでした。私は、松浦先生の心がこもった言葉に感銘を受けて聞いていました。とても分かり易く、最後まで聞きたかったです。10万人の署名を目指す為にも、夢前川下流域へ早く、この問題を周知して下さい。下流域の方は待っておられます。個人ではなかなか難しいので、自治会を通して協力をどんどん求めて行って下さい。

■  がんばります。

■  ゴミはいらない。子供のため。

■  まだ産廃施設の建設を止める事が出来るという事が分かり、今後今以上に真剣にこの問題に取り組む必要があるという事を感じました。共に頑張りましょう!!

■  頑張れ!!

■  次回もよろしく!

■  出来るだけ、多くの人に話して、ガンバります。

■  1名でも多くの署名活動出来るように頑張って行くつもりです。

■  夢前町が一丸となって反対することが姫路市政に大きな問題を与える事になる。今後反対に効果のある方法を検討する必要がある。

■  これから先、どのようなアクションをおこせばよいのか…住民に知らせて下さい。

■  反対運動をしたらいい。

■  今後もこのような活動が続くようにしていきたい。

■  昔ながらの地域には必要なく、キレイな田舎で良い。

■  絶対造らせない様頑張りましょうね。

■  大変勉強になりました。夢前というすばらしい名前のついた町をこわさないでもらいたい。みんなで力を合わせて守っていきたいですね。未来に向かってがんばりましょう。

■  1名でもたくさんの署名をしていだだく為歩いて頑張りたいと思います。

■  がんばりましょう。

■  本当にきてよかった。

■  夢前町の自然を愛する会の行動力と、住民の意識が会場に満ちあふれていました。

■  産廃反対です。

■  初めて住民集会に出席しました。多くの人が集まり関心のほどがうかがわれます。西日本最大の広さの事、そして法律が邪魔していて署名あつめてもどうにもならないみたいですが、自治会長の印の重大さがしみじみ感じます。今からできる事を署名運動をするしかない。子ども達の為にもこの豊かな自然をこわしたくないと思っています。みなさんの力を大きくして今からやるしかないです。役員の会共よろしくお願い致します。

■  作文が良かった。これから生まれてくる子供さん達の為に反対します。

■  大変勉強になりました。一人ひとりの地道な活動が必要だと思いました。

■  今まであまりにも静かだったので心配しておりました。行く先々で署名をもらっていましたが、イライラしていました。今日のように盛り上げていただいてほっとしています。これからもみんなで頑張って反対していきたいといます。   

■  よくわかりました内容も現状も。これからもがんばりましょう。

■  産廃処分場について初めて詳しい話を聞いて、びっくりしています。絶対反対です。

■  子供たちのため、未来の夢前のため、頑張ろうと思いました。

■  産廃いらん。           

■  話を聞いたら聞くほど、がんばらねばと今更深く感じました。皆様の熱心さに感動しました。

■  本当にがんばってね!!がんばろう!!絶対反対しよう!!やり遂げよう!!水が怖い!!

■  私たち各個人ができることは、署名運動しかないのでできることから少しずつでも頑張りたいと思います。県会市会議員のみなさんに助けていただいて産廃場が廃止に取りやめになることを祈ります。

■  夢前町はこのままではダメになる。夢前町が1つになって運動すればいけると思う。法律とか記録は破るためにあるものです。自分たちは良いが子孫のことを思うと憤りを感じる。徹底してやって下さい。中間処理でもえらいことをやっている。頑張ってください。   

■  ネットで情報を出来るだけ流してください。

■  絶対作らせてはいけない。夢前町選出の市会議員はもっと頑張れ。共産党市議団の活動との連携。搬入車両がたくさん出入りします。子供たちの交通安全が大切です。もっとメディアへの広報も大切かも。             

■  ゴミはいりません。動物が好きなのでいなくなると嫌です。

■  本日の集会に参加の多さに感心しました。今後もより多くの住民参加していただき反対の話を広げてほしい。     

■  今回の説明会で初めて知ったことも多くびっくりしました。夢前川で泳いで遊んだり、魚を捕まえたりして遊ぶことも少なくなく、夢前川が大好きです。夢前川にはレッドデータブックにのっている生物が多くいます。私たち子どもにこんな負の遺産を残すことなんて許せないと思います。

■  説明会で初めて詳しくわかりました。川で遊んだりできなくなるととてもいやだし、生物がいなくなると最悪です。

■  これからも反対運動がんばろう!!

■  市外から参加させていただきましたが、地元を想う皆さんの熱い熱い気持ちが伝わってきました。パンフレット複数枚いただいて帰ります。ありがとうございました。一番大切なものは命ですよね。

■  ゴミ山いらない!!

■  絶対反対と思いました。

■  だいぶ前から決まっていたのに住民に知らされたのは昨年の12月、あまりにも急で理解できない。       

■  反対に賛成です。

■  自然豊かな町、夢前町をみんなで守りましょう。   

■  住民の士気を下げないようにしてください。そのためには今日のような集会をどんどんしていただきたいと思う。世間に対して広報を広げてください。

■  頑張ってください。国のパブリックコメントは原発が有効ですから、アンケート調査で民意を明示すれば法も変わると思います。

■  いろんな方がいろんな視点からのご意見をお聞き、とても力強く感じました。そして一人一人がいかに真剣にこの問題を自分のものとして、取り組んで行かなくてはならないと改めて感じております。議員さん達どうか命をかけて頑張ってくださいお願いします。

■  この真剣さを最後までお願いします。

■  最後まで全員あきらめないこと。

■  署名に協力なかなかにできず申し訳ありません。今日は本当に感動しました。松浦先生のお話とてもよくわかりました。大切な問題です。

■  安定型とは名ばかりの危険な有害物質の処分地となってしまう可能性がある限り、断固として反対すべき。大型ダンプが頻繁に通行し、小中学生の通学路である県道(姫路大河内線)が危険にさらされてしまう、また狭い県道であるので交通事故を誘発してしまう。           

■  話もよくわかり聞いて良かったと思います。これからもみんなと一緒に反対運動します。

■  安定型産業廃棄物最終処分場断固反対

■  産廃は許さない

■  噂話がいろいろ回ってきてどれが本当か分からなくなってきている。定期的に書面で報告があると嬉しい。今回の会、南の方から参加ですが、お年寄りの方は行けないので、残念がっていたので、上記のような形で報告があるとありがたい。入江議員の話がよくわかったし、熱意を感じた。直接話ができないので、この方たちにがんばってもらいたい。

■  夢前町民、姫路市内の住民一丸となって反対運動を盛り上げ、自然豊かなこの夢前町をごみ山にしないために頑張るべきです。行政にも、今まで通り住民の反対を強く訴えていただきたいです、松浦先生のお話を聞きたかったですが、「時間がもったいない」との発言(観客席からの)で先生は受け入れられ、最後まで発表されなかったことに、残念に思います。市会議員、県会議員いろいろな方の応援も得て、これからも頑張って欲しいです。私も家族もいつも応援し協力いたします。

■  多くの人に驚いています。この自然を守り、絶対にやめさせないといけないと思います。できる事を、こつこつとやっていきます。

■  大変わかりやすい説明をありがとうございました。

■  産廃の大きさに改めてびっくりしました。未来と自然を守るために反対していきたい。

■  連合自治会のこれからの対応がかならず必要。いつまでもかんけいないは、通らないと思う。

■  むずかしかった。

■  今年の5月に新聞紙面で初めて産廃処分上のことを知り反対運動、集会に参加する事で学習をさせてもらい産廃処分上(超巨大)の恐怖をしみじみと感じています。絶対に阻止するために皆んなで頑張って行きたいです。まだ処分場のことを知らない人もかなりあるようなので、出来るだけ話を伝えて行きたく思っています。産廃断固反対!!未来にくいを残さぬ様に。

■  沢山の人が同じ考えを持ってこんなに集まって感激でした。これからもがんばりましょう。

■  とても良かった

■  自然の美しい夢前町を失いたくないのです

■  行動を起こすのに遅くないことが分かった。絶対に産廃を作らせてはいけない未来の子のために…市議会が全員一致して反対すべきです。

■  住民の意志が無視される処分場建設。なんてりふじんなんだろう。ゴミ山のために子供達の健康をそこなうことはゆるされない。

■  改めて反対の気持ちが強くなりました。

■  議員の中でも入り江議員さんは初めから今日にいたるまで反対され私達に勇気をもらいました。これからも1人でも反対運動に力を入れて行きます。

■  あまりに知らなすぎて自分でもびっくりです。もっと勉強して、しっかり反対していきます。

■  必ず出来ないようがんばりましょう!!

■  説明がとても分かり易くて良かったと思います。今回の集会を受けての質疑応答の機会を必ず作って下さい。今回の運動がもっと広がって、例えばマスコミ(TV等)も巻き込んでの反響に広がっていけば、更に建設反対につながっていくのではと思います。

■  予定地の写真がもう少し見たかった。お母さんがたの作文の朗読に流れていた写真、どれもとてもすばらしかった。できればどの辺りの写真か知りたかったです。夢前の自然、私も愛しています。

■  住民集会が早く開催できてよかった。熱気が感じられた。あらゆる手段を使って阻止しよう。

■  小学生の子供がいます。子殿も将来と夢前町の自然を守る為、断固建設阻止したいと思います。

■  会場にあふれる程の参加者があり、事の重大さを身を持って感じ絶対に出来てはいけないと強く思いました。住民が何も知らないうちにこのような重大な事項が進められることが今後絶対にあってはいけないと強く思います。

■  産廃反対、頑張って実現しましょう。

■  署名を子供もすればよいです。

■  がんばって下さい。私達も美しい自然の夢前町である事を願います。

■  会場にあふれる程参加者があり、たいへん感激いたしました。産廃いらんの活動が広がっていくこと大事だと思います。又共産党さんの勇気ある行動に感謝します。

■  スライドを見せてもらって増々反対魂が強くなってきました。自然豊かな清い自然を子孫の代に絶対に残していきたいと思います。産廃反対運動に強い力が入ります。

■  力いっぱいがんばりたいです。

■  大変勉強になりました。今日参加させていただいて、本当に良かったと思います。私は夢前町の近くに住んでいますが、夢前町の自然豊かなところが大好きです。綺麗な花、動物、鳥など、この自然を守りたいです。夢前町は、子供からお年寄りの方まで心の優しい方ばかりです。この豊かなすばらしい自然の中におられるから、こんなにすてきな方ばかりなのだなといつも思っています。私も産廃、絶対反対です!!もっと、沢山の人に知ってもらって、署名活動がんばります。今日はありがとうございました。

■  夢前町を守っていきたいと思った。

■  これからもみんなで産廃反対運動にとりくんでいきたいと思います。

■  お母さんの書かれた文、感動しました。沢山の人々がこられたのを見て感動しました。

■  産廃いらん!!

■  署名活動しかできない私です。でも本当に真剣に反対しています。今度も署名活動に頑張りたいと思っています。未来の子孫の為に、美しい自然を守る為に!!市長など上に立つ者が住民の健康に目を向けていないことに腹立たしさを感じています。

■  今日の話を聞きよく解り今後の運動に期待します。頑張りましょう!!

■  スライドが本当にとてもわかりやすかったです。産廃の話は母から聞いていたし、勉強会にも何度か行きました。私も本当に産廃ができるのが嫌なので、友達にも知ってもらおうと思うのですが、ただ、「自分家の上に日本一の産廃ができる」といった説明しかできなくて全然大変さや今後おこることを伝えられませんでした。でも、今日のスライドや議員さんの話などを聞くと、すごくわかりやすかったのでこれなら私もうまく説明できそうだと思いました。私のできる限り、少しでも広めようと思います。夢高から見える山で産廃場があんなふうに見えるのは嫌だと思います。駅前で署名活動した時、あまりに無関心な人も多くて悲しかったです。夢前町は本当に自然が豊かだし、空気もきれいです。姫路駅とかで遊んでいると本当にそれを実感します。そんな環境が産廃によって崩されるのは嫌です。母から産廃による被害はすぐにでなくても何年か後に出るのが目に見えないのが怖いです。幼稚園の子や小学校の子の作文は本当に涙があふれました。私は本当に夢前町が好きだし、できることならずっと住みたいです。私は友達によく「夢前町は田舎やな」と笑われますが、その度に星がキレイなことや、学校の帰りにはホタルを自転車に乗りながらみれることや、川の水がキレイでいっぱいあそべること、あゆがりもできるし、野生の鹿も遭遇するし、ほかにもいっぱいいっぱい夢先のいい所を自慢してやります!私は夢前町から学校に行くのが遠いけど、毎朝、ゆたかな自然の中行くのが好きです。私はぜったい産廃ができることに反対です。私はまだ学生ですが、できることがあればどんどん協力していきます。今日住民集会に来てよかったです。私はみんなが協力して、一致団結して活動していったら、産廃建設はなくなると信じています。

■  重大な問題なので市会議員さん今がんばらんといかん