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比例は「日本共産党」、兵庫11区は「稲村さとる」を

 30日午前、幼稚園の運動会へ。その後、兵庫11区国政対策委員長の稲村さとるさんと街頭宣伝。

 姫路駅ピオレ前では稲村さとるさんを囲んでマスコミ3社が張り付き取材。11区は自共対決の様相だけに、注目度も抜群。街頭で稲村さとるさんは「安倍暴走政治を許さない」「森友・加計疑惑の徹底究明を」「北朝鮮問題は憲法9条いかした対話での解決を」「消費税増税STOP!」「原発ゼロ」「人間らしく働けるルールを」と、元気よく日本共産党の政策を訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 稲村さとるさんを先頭に、後援会、市議団とみゆき通りを練り歩きながら訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 夕方からは夢前町へポスター貼り。「家の周り100枚くらい貼っといて(笑)、共産党は希望の党と一緒にならんやろな?」と聞かれ、「もちろん!!安保法制賛成と9条改定賛成があの党の要の政策。希望の党は、自民の補完勢力そのもの。共産党と希望の党が一緒になることなど絶対にあり得ません!!」と。夢前町は兵庫12区です。比例は日本共産党、兵庫12区は掘ゆずるさんを!

中・西播磨市町長会

 25日、中・西播磨市長町会が姫路キャッスルホテルで開催され、来年度の兵庫県予算編成に対する要望書が中・西播磨選出県議に提出されました。

 

 

 

 

 

 

 

 姫路市からは「工業用水の需要が供給を上回る支障が懸念されている。工業用水の安定確保を」という要望が、県の3部局にわたって要望されました。この件については私から回答させて頂き「県企業庁から供給されている工業用水が、供給先の事業所で飲料用水として使われている。高砂市でも加古川市でも同様の事が起こっている。大阪府では法解釈と条例によって企業庁から供給される工業用水については飲料用水としての転用を禁じている。工業用水の飲料用水としての転用を禁止することによって、その分を工業用水として新たな事業所に供給することができる。同時に、給水人口の減少によって経営的に苦しい水道事業者(姫路市)にもプラスになる。県内各市町と足並みを揃えて工業用水の水道用水転用を禁止する条例制定を県に求めて欲しい」旨、ご回答させて頂きました。ただ、待ち時間は解散・総選挙の話でもちっきり・・。

さぁ!解散 総選挙! 姫路11区から稲村さとる氏を擁立

 24日、解散総選挙が濃厚となる中、尼崎市で志位和夫委員長を迎えての街頭演説会が開催されました。日本共産党は県内全ての12小選挙区に予定候補者を擁立し、姫路11区からは稲村さとる氏を擁立しました!安倍政権を退場させる歴史的チャンスです。11区では稲村さとる氏を先頭に全力でたたかいます!!

 決意表明する稲村さとる予定候補

 

 

 

 

 

 

 

  演説会終了後、稲村さとる予定候補、苦瓜かずしげ市議と

新調屋台入魂式

 18日、地元屋台の新調入魂式が盛大に行われました。英賀神社はギャラリーも含め数百人でいっぱい。入魂式後は、英賀神社の境内周りを1周し、その後、神社入り口から拝殿前を3往復という「しごき練り」・・。準備にあたられた全ての皆さん、お疲れ様でした!

台風18号 (姫路市防災WEB情報 国交省河川水位情報)

 台風18号による影響で兵庫県内でも避難勧告、避難準備情報が出され、たつの市付近では時間雨量110mmの猛烈な雨が降ったとの情報も。これから近畿地方に最も接近するとのこと。河川の氾濫、土砂災害等に十分に注意し、テレビ、ラジオ、防災ネット、メールなどで情報収集し、早めの判断・行動を。

姫路市防災web  ← クリック

国交省 河の防災情報 ←クリック(画面内のアイコンをクリックすると、各河川の水位が表示されます)

政務活動

 15日、「しんぶん赤旗」早配、姫路駅前の宣伝からスタート。朝宣伝直前に北朝鮮が弾道ミサイルを発射したとの速報。「北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する!!」と訴えました。 

北朝鮮の弾道ミサイル発射に厳しく抗議する!!」 ← 日本共産党 志位和夫委員長 談話

 宣伝後、庄本えつこ県議と9月議会の質問準備のため神戸大学で聞き取り調査。

 

 

 

 

 

 

 

 

 神戸大学の直ぐ南の街中には、世界中がCO2削減努力を進めている中で、世界の流れに逆行し大量のCO2や、NOX、PM、ばいじんを排出する大規模石炭火力発電所設置計画を進めている神戸製鋼がしっかり見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 午後からは、9月12日に新名神工事で発生した死亡事故について、日本共産党国会議員団近畿ブロック事務所と地方議員団で国交省近畿地方整備局に申し入れ。新名神建設工事現場では、平成28年2月~平成29年9月の間に5名もの作業員が作業中の事故で亡くなっている。異常事態としかいいようがない・・。第三者の知見も踏まえた事故原因の徹底究明と防止策を策定し公表すること、それが終わるまで工事を停止し、開通時期についても延期を含め再検討することを申し入れしました。

 

 

 

 

 

 

 

 その後、尼崎で新名神建設工事現場の事故報告なども行いながら、若年者の人手不足に悩む建設業界の実態について阪神土建労組の皆さんにご意見を頂きました。頂いた貴重なご意見を県政に反映できるよう頑張ります!

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