日本触媒・工場爆発事故

報道などでご存知と思われます。

昨日、29日午後2時半ごろ網干区興浜にある日本触媒姫路製造所で爆発事故がありました。

姫路市消防隊員1名が死亡、29名が重軽傷という大惨事となりました。

亡くなられた隊員、負傷された方に心よりお悔やみとお見舞いを申しあげます。

30日、私たち日本共産党県・市議団は聞き取り調査のため、防災センターにお伺いしました。

事故原因等については、現在調査中ということで本格的な調査はこれからということです。

お忙しい中、大原局長と中川次長が対応してくださりましたが、28歳の若さで亡くなられた隊員のお話しになると目をまっ赤にして声を詰まらせておられました。

徹底した爆発事故原因の究明と再発防止対策が今後の大きな課題です。

杉本県議が県議会本会議で夢前産廃問題について質問します。

 杉本ちさ県議が夢前町産廃問題を兵庫県議会本会議で質問します。 10月2日、午後1時45分頃から2時30分頃まで、質問は全部で7項目、そのうち1つが夢前町産廃建設問題です。 県庁3号館本会議場で傍聴ができます。 また、兵庫県議会のホームページ議会中継でもみることができます。

 

上郡町・町会議員選挙へ

上郡町の町会議員選挙が25日告示、30日投票で行われています。今日は上郡へ応援に行ってきました。

実は私の実家は上郡町で、現在上郡町の共産党員町長である工藤崇町長は私が小学6年生の時の担任の先生でした。恩師です。

昨年、住民からの圧倒的多数の得票のもと町長に就任されましたが、これまでのしがらみだらけの町政を住民本位の町政へと転換するため現在大変ご苦労されています。今年の9月議会では理不尽な辞職勧告決議が一部議員から提出されましたが賛成議員はわずか3名で辞職勧告決議は否決されました。「住民が主人公の上郡町政」への転換を掲げる工藤町長を支える議席が必要です。

快晴の天気。稲狩り真最中の熱い選挙戦です。

 

 

「環境ホルモン」ビスフェノールA・サルの卵細胞に悪影響

 今日の朝日新聞。

以下記事概要

プラスチック材料の添加剤に含まれている「ビスフェノ-ルA」について、アカゲザルを使った実験で卵細胞への悪影響が確認され、米ワシントン州立大などの研究グループが今週にも発表する。ビスフェノ-ルAは人の内分泌系に影響を及ぼす環境ホルモン候補の一つにあげられています。

これまでもマウスの実験では微量投与での生殖機能障害が報告されていましたが、人に近いメスのアカゲザル数十匹で卵細胞の異常が多く確認され、グループは「人間の健康にも影響を及ぼす恐れがありそうだ」としている。

以上記事より

これまでも廃プラスチック類については、環境ホルモン物質による人体への影響が懸念されており安定型処分場への除外品目にすることが望ましいという意見も出されていました。今回新たな知見が出され廃プラスチック類による人体への影響がますます懸念されます。

9月20日。日本共産党「領土問題の提言」を発表。

日本共産党は20日、「外交交渉による尖閣諸島問題の解決を」と題した提言を発表し日本政府に手渡しました。

国際的、歴史的道理にたった提言です。是非ご覧下さい。

【特集】領土問題の特集ページを更新しました。
「領土・領有権問題 私たちはこう考えます 歴史的事実と道理にたった解決策を提案する党です」
http://www.jcp.or.jp/web_tokusyu/2012/08/post-5.html

夢前産廃問題 夢前町中央公民館で住民大集会

初めに、今朝の朝刊で報道されましたが、成臨興業と同法人前社長が日本共産党姫路市議団を名誉毀損で提訴しました。

私のブログと市議団ニュースの内容が事実無根であり名誉を傷つけられたと言う事のようです。

訴状が届いていないので、何ともコメントのしようがありませんが、法廷の場で真実を明らかにしていきます。

訴状が届き次第、日本共産党姫路市議団の見解を発表します。

さて、今日は夢前中央公民館で住民700~800人規模の産廃反対大集会が開催されました。

準備期間は1週間程度だったと思うのですが会場は立ち見がでるほどの超満員。夢前町の自然を愛する会の会長さんの挨拶から始まり、会の活動報告、町連合自治会長、町pta会長、地元医師がそれぞれの立場から発言されました。また若いお母さん達が子ども達の作文を読み「市長さんゴミ山を作らないようにして下さい。虫や魚を殺さないで下さい。河を汚さないで下さい。自然を壊さないで下さい」などと子ども達の率直な思いを読み上げると、会場からはすすり泣く声も・・・・。また地元選出市議を含め市議4名、党派を超えて県会議員3名も挨拶に立ちました。会場からは、発言が終わるたびに割れんばかりの大きな拍手の連続。会場は熱気に包まれ「産廃建設は認めない」という町民の熱い思いはもう誰にも止められません。

住民の方がすばらしいスライドショーを作成され解りやすく安定型処分場を説明。

その後、若いお母さんたちが夢前のすばらしい自然を背景に子ども達の作文を読み上げました。

 

日本共産党からは杉本県議と私がご挨拶させて頂きました。

帰りは集会参加者の車で大渋滞。

私が提訴された事を昨夕、「会」の皆さんに伝えました。

提訴内容の真実性もともかく、私自身も何ら後ろめたいことは無いのですが、これは私だけの問題ではないので提訴された人物が舞台で挨拶する事について良く思わない人もおられるかもしれないし、「会」の運動に冷や水を掛けることになる可能性もあるので控えたほうがいいのでは・・と電話で伝えました。その後、「会」の皆さんでご相談されたらしく「夢前町で入江さんを待っています」とご連絡を頂きました。涙が出るような温かいお返事でした。

ますます闘志が湧いてきます。住民の皆さんと力を合わせて引き続き全力で頑張ります。