夢前の未来を考える住民集会 ~産廃建設反対住民集会~

産廃計画地を目の前に夢前川河川敷で産廃反対住民集会が開催されました。主催者発表で600人が参加。

14時からの集会を前に、13時からは荒神山、豊岡自治会を起点に会場までを2ルートでデモ行進。

子どもから高齢者までそれぞれが思い思いのプラカード、筵旗、幟端を手に「産廃いらん」「夢前川を守れ」

などシュプレヒコールを上げながらの大行進。

集会では「夢前町の自然を守る会」の会長さん、校区代表、若手有志などが、

「何も知らされていない中、こんな巨大処分場を到底認める訳にはいかない」

「子や孫たちに美しい夢前を引き継ぎたい」

「産廃反対一致点で全町民が団結し計画中止まで力を合わせてがんばろう」

などそれぞれの思いを訴えました。

明日の議会では町民の皆さんの抱えている不安、何も知らされていないという理不尽な怒りなど

住民の皆さんの思いを市長にぶつけたい。

 

友人からの紹介文献。~自信のあるなし~

「悔しい、何とかしたい」と思ったあなたに贈りたい。素敵な言葉。

自信のあるなし

宮本百合子

 私たちのまわりでは、よく、自信があるとか、自信がないとかいう表現がされる。
自信というものに即してみれば、そもそも自信というものは私たちの生活の実際に、どういう関係を持っているのだろう。でも自信がなくて、といわれる時、それはいつもある一つのことをやって必ずそれが成就すると自分に向っていいきれない場合である。成就するといいきれないから、踏み出せない。そういうときの表現である。けれども、一体自信というものは、そのように好結果の見とおしに対してだけいわれる筈のものだろうか。成功し得る自信というしか、人間の自信ははたしてあり得ないものだろうか。
 私はむしろ、行為の動機に対してこそ自信のある、なしとはいえるのだと思う。あることに動こうとする自分の本心が、人間としてやむにやまれない力におされてのことだという自信があってこそ、結果の成功、不成功にかかわりなく、精一杯のところでやって見る勇気を持ち得るのだと思う。その上で成功すれば成功への過程への自信を、失敗すれば再び失敗はしないという自信を身につけつつ、人間としての豊かさを増してゆけるのだと思う。行為の動機の誠実さに自分の心のよりどころを置くのでなくて、どうして人生の日々に新しい一歩を踏んでゆかなければならない青春に自信というものがあり得よう。  一部抜粋
 
宮本百合子。作家。
戦前、政党としては唯一侵略戦争に反対し日本共産党の活動が非合法化にあった時代の活動家。
 

本会議質問 6月11日(月)午前10時 夢前産廃問題を取り上げます

本日、議会運営委員会があり、私の正式な質問日程が決まりました。

日時 6月11日(月)午前10時スタート。議会への傍聴お待ちしています。姫路winkでも生放送しています。ご覧下さい。

質問内容は以下の通りです。

①夢前町産業廃棄物処分場建設計画について

(1)要綱手続き・住民説明会について

・「3自治会で問題ない」という当局の判断が現地に混乱をもたらしているのではないか

・意見書が提出できる住民説明会開催の指導を

・事前協議で生活環境の保全に十分な配慮がされたと判断した具体的な協議内容・協議項目、業者への助言・指導

(2)安定型処分場に対する当局の認識について

・処分場に安定型5品目以外の廃棄物、水道水の清浄を損なう恐れのある有害物質が搬入され、埋め立てられることが合理的に予想されるか

・処分場に埋め立てられた有害物質が処分場外へ漏出することが合理的に予想されるか

・処分場から漏出した有害物質が水道の蛇口まで到達することが合理的に予想されるか

(3)水道水への影響について

・岡浄水場・置本浄水場の日量配水量、配水世帯数、配水地域

・水道水への影響は

(4)宮が谷最終処分場について

・廃掃法など法令・条例・要綱に係る行政指導を行った経過、内容、業者の対応

②水道水源保護条例の制定で、住民の命と暮らし・美しい夢前川を守れ

(1)水道水源保護条例の制定を

 

日本共産党からの国民的討論と合意の呼びかけ~原発からの撤退と自然エネルギーへの転換~

僕のフォロワーに脱原発の方が大変多いので原発問題に対する日本共産党の見解をアップします。昨年の6月に発表したものです。

ご覧下さい。

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夢前町 産廃反対住民決起集会

6月10日(日)午後2時より 旧夢前町役場の西側河川敷で産廃反対住民決起集会(夢前町の未来を考える集会)があります。

皆さんこぞってご参加下さい。詳しくは集会主催者HP「夢前の自然を愛する会」をご覧下さい。

また午後1時からは荒神山を出発地点に会場までのデモ行進も計画しているそうです。こちらもご参加を

市議会開会~夢前産廃反対署名10247筆を提出

議長選挙

6月議会が開会しました。

議長・副議長選挙が行われ、新議長に市民クラブの陰山議員・副議長に創夢会の今里議員が選出されました。

我が党も議長・副議長選挙にそれぞれ候補者を擁立しましたが及びませんでした・・・

議長選挙については市民の皆さんにとって大変解りにくいのではないでしょうか?

議長選に立候補する議員がどういう議会を目指すのか、議会改革をどう進めるかなど議場において表明すべきです。

しかし、現在の姫路市議会議長選挙では何ら意思表明をすることなくいきなり議長選挙の投票が始まり第一会派、第二会派から議長、副議長が選出されのが通例となっています。

議長選挙のあり方については市民に開かれた議会にするためにも今後の議会改革の大きな課題です。

 

夢前産廃反対署名10247筆を提出

「夢前町の自然を愛する会」の皆さんが10247筆の「産廃建設反対署名」を県知事、市長あてにそれぞれ提出しました。

わずか1ヶ月間にこれだけの署名が集まりました。「会」では引き続き署名を集め第2弾、第3弾として提出予定だそうです。

県知事、市長は住民の声を重く受け止めるべきです。

 

県民局では県民局長が対応して下さり署名を提出。写真下

市役所では残念ながら市長が対応して下さらなかったそうです・・・環境政策課長が対応。

署名と一緒に夢前町で開業されている医師3名連名での「産廃建設反対」の要望書も提出されました。

 

 

 

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