比例は日本共産党へ

 15日、午前は稲村さとる候補と網干地域へ、その後、みゆき通りをモモタロー宣伝。候補者が志位演説会に行っている間、谷川市議らと候補者カーで姫路市北西部地域で街宣。車からの手振りなど反応はすごくいい。赤旗号外1号・2号も配布され(一部配布中)、選挙ハガキ、稲村さとる証紙ビラも段取り完了。稲村証紙ビラは18日に市内の一部に一般新聞折り込みされます。

 ビラをお読みになった方、候補者街宣を聞かれた方、日本共産党の政策はいかがでしょうか?まだの方はこちらを→(日本共産党HP)。さぁ、これからは電話にかぶりついて知人・友人へお願いをします!!「全国どこでも比例は日本共産党へ」「11区は稲村さとる」「12区は堀ゆずる」をどうぞよろしくお願いします!!

 候補者先頭にみゆき通りをモモタロー宣伝。

 

 

 

 

 

 

 

 志位演説会終了後、候補者と合流。こちらが演説していると、希望の党がやってきて「何時頃終わりますか?」「まだですか?」と繰り返し催促、私「そろそろ終わると思うのですが・・」。稲村候補しっかり30分街宣、終わったかと思うと「私も喋らせて・・」と、ママの会からも「比例は日本共産党」のお願い・・。いつもここでは1時間宣伝しているので意地悪しているわけではありません。計画時間を少し短くしてこの日は55分くらいで終了・・。

 ついには真正面に陣営を並べる「希望の党」

こくた恵二 国会対策委員長姫路へ来る!

 こくた恵二 国会対策委員長 (前衆議院議員、近畿比例ブロック・京都1区重複候補)が比例押し上げのため姫路へ。姫路駅北、旧フォーラス前、大手前公園西で、稲村さとる候補と訴えました。こくた候補の一切「噛み」無しのよく通る滑舌のいいマシンガントークに次々と通行人が足を止めます。ビラを受け取った人からは「自民と希望には絶対負けたらあかんで」「大きな声では言えないけど、安倍さんはダメ」との反応も。安倍政権NO!の声は、比例は「日本共産党」選挙区は「稲村さとる」へ!!

姫路駅北

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧フォーラス前付近

 

 

 

 

 

 

 

大手前公園西

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本共産党を大きく躍進させて下さい!!

  先日、田渕茂美さんが亡くなられた。議会中ということもあって通夜、葬儀共に参列出来ず、弔電で失礼した。田渕さんは日本共産党の長年の功労者で、文化人でもある。私が知っている田渕さんは私が議員になる前の晩年の田渕さん、車椅子に乗って地区委員会事所でビラ折りをし、いつもニコニコ冗談を言っているている姿。田渕さんが亡くなる少し前に聞いた話ですが、一人暮らしであった入院中の田渕さんに、党員でもある掛水婦人、太田地区勤務員がほぼ毎日のように食事の介護やお見舞いに行っていたという事を聞いた。それを聞いた時、言葉が出なかった・・。困難のある人にとことん寄り添う温かい人間連帯で結ばれた組織が日本共産党です。

 今回の総選挙は野党と市民が力を合わせた歴史的総選挙、故田渕さんの思いも込めて日本共産党を大きく躍進させるため力の限り頑張ります!!比例は日本共産党、兵庫11区旧姫路選挙区は稲村さとる候補へのご支援を心よりお願いします!!

>田渕茂美歌集『一日を紡ぐ』 兵庫民報より ←クリック

 

公示前 姫路駅大宣伝

 9日、公示前最後の大宣伝を姫路駅前で行いました。たくさんの参加者に加え、特大ポスターも登場し、賑やかな宣伝になりました。稲村さとる11区国政対策委員長の力強い演説に「頑張れ!!」と街頭からカンパもお寄せ頂きました。「安倍暴走政治打倒!」の声は、日本共産党と稲村さとるへ!!

入江・森地域後援会が「あがほの広場」を発行

 入江・森地域後援会の皆さんが「あがほの広場」を発行し、赤旗号外とセットにして英賀保校区全戸に配布して下さいました。地域要求実現のため森ゆき子市議と力を合わせて頑張ります!!

あがほの広場 ←クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫11区 公開討論会 稲村さとる(共)VS松本たけあき(自) 

 6日、商工会議所主催による公開討論会が姫路文化センターで開催され、稲村さとる(共産)VS松本たけあき(自民)の1対1の自共対決討論会となりました。希望の党は欠席。稲村氏は新人とは思えない堂々たる討論で日本共産党と自民党との対決軸を鮮明にしました。(写真撮影禁止でしたので写真掲載できません)

 討論会で特に白熱したのが北朝鮮問題と消費税増税問題です。以下は要旨。

 北朝鮮問題で、稲村氏は「経済制裁と同時に、対話が必要。対話以外に解決の道はない」と、主張。松本氏は「北朝鮮と対話を行う事は、北朝鮮が核兵器を保有していることを認める事になる」旨、反論し、安倍首相の対話否定論をそのままそっくり踏襲する立場。オバマ前大統領は「戦略的忍耐論」の名のもと、「北朝鮮が核開発を止めない限り対話をしない」という外交を行ってきましたが、それが結果的に北朝鮮の核開発を野放しにしてきました。ならば対話でしか解決の道はありません。

 消費税問題で稲村氏は「8%増税が消費を冷え込ました事は明らか。低所得者ほど負担の重い10%増税は先送りでなくきっぱり中止を。所得に応じた税改革こそ必要」と。これに対し松本氏は消費税が低所得者に負担になっていることを認めつつも「その分を低所得者には社会保障で還元している」旨、反論し、消費税増税を推進する立場を改めて表明しました。しかし松本氏の反論は全く逆です。低所得者ほど所得に占める社会保障の保険料率は高く、医療・介護の窓口負担も1割から2割へ、2割から3割へと連続して引き上げられ、改悪につぐ改悪によって自民党政治の元では本来とは逆の形で社会保障が低所得者ほど重い負担になっているのが事実です

 選挙戦の対決軸が改めて鮮明になりました。選挙戦の対決軸は「自公+補完勢力(維新・希望)対、市民と野党の共闘」です。「憲法9条活かした平和外交!消費税増税STOP!」この声は日本共産党と稲村さとるへ!!

 

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