福崎町会議員選挙告示 いしの光市候補、小林ひろし候補へのご支援を

 18日(火)福崎町会議員選挙が告示しました(23日(日)投票)。日本共産党は、いしの光市候補、小林ひろし候補の現有2議席絶対確保で選挙戦を戦います。皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

いしの光市候補

 

 

 

 

 

 

 

 

 兵庫県内では、福崎町が「中学3年生までの子ども医療費無料化」を実施し、その後、「福崎町に続け」と、住民運動が大きく広がり県内の9割の自治体で中学3年生までの子ども医療費無料化が実現しました。その他にも、福崎町では地域産業・文化を活かした「もちむぎ麺」、福崎町出身の作家・柳田國男の作品「遠野物語」に登場する妖怪「河童の河次郎」など、地域にある産業・文化を生かした地域活性化を推進しています。いしの・小林両候補は、嶋田前町長の施策を継承・発展させ子育て施策の推進、農業・地元商工業、自然と歴史を生かした観光の発展などを公約に掲げ頑張ります。福崎町にお住まいの方、ご友人・お知り合いのおられる方は、いしの光市、小林ひろし候補へのご支援を心よりお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兵庫県政 課題山積 

 しんぶん赤旗早配~全県一斉宣伝後、県庁へ。

 来年度から始まる国保都道府県化問題、環境破壊や地域経済に打撃が懸念されている県立公園内での人材派遣最大手パソナグループによるアトラクション施設や宿泊施設等の設置問題、認定保育園わんずまざー問題など、一日中県庁内で聞き取り。県政は課題山積、課題の背景にあるのは、社会保障削減、呼び込み型の地域活性化策など国の施策をそのまま追随する井戸県政の姿勢。7月の県知事選では必ず県政転換を!!

県社会保障協議会の皆さんと

 

 

 

 

 

 

 

 

 かまづか聡淡路市議、地元住民の皆さんと

県会報告165号2017年春号ができました。ご覧下さい

県会報告165号2017年春号ができました。ご覧下さい

 県会報告165号2017年春号 ←青字クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花見

 たつの市赤とんぼ荘でお昼を食べて、その後にお花見。桜は満開、一升のお酒があっという間になくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

米国トランプ政権によるシリア攻撃について

米国トランプ政権によるシリア攻撃について

             2017年4月7日
日本共産党幹部会委員長 志位 和夫


一、シリア北西部で、化学兵器とみられる攻撃で多くの犠牲者が出たと報じられるなか、米国のトランプ政権は6日(日本時間7日午前)、シリアの空軍基地へ数十発のミサイル攻撃をおこなった。

 化学兵器の使用は、誰によるものであれ、人道と国際法に反する重大で許されない残虐行為である。しかし、国連安保理の決議もないまま、米国が一方的に攻撃を強行したことは、国連憲章と国際法に反するものであり、厳しく抗議する。軍事攻撃は、シリア内戦をさらに悪化させることにしかならない。

一、米英仏は5日に提示した安保理決議案のなかで、シリアでの化学兵器使用について、国際的な真相究明を求めていた。米国の一方的な攻撃は、自らの主張にも反するものといわなければならない。国連を中心に、国際社会が一致協力して、化学兵器使用の真相をつきとめ、使用したものにきびしい対処をおこない、二度と使われることのないよう取り組みを抜本的に強めることこそ必要である。

一、とりわけ憂慮されることは、米国トランプ政権が、今回の攻撃を、「米国の安全保障上の死活的な利益にかかわる」と合理化していることである。「米国第一」の立場で一方的な軍事攻撃を合理化する態度はきわめて危険であり、絶対に認められない。

県立淡路島公園 「ニジゲンノモリプロジェクト」に不安の声

 7日、午前中は英賀保小学校入学式へ、ピカピカの1年生184名が入学しました。

 午後からは、淡路市議のかまづか聡市議、地元住民の皆さんらと県立淡路島公園内を視察。県立淡路島公園(134ha)は、明石大橋を淡路側へ渡って直ぐの淡路SA上り線(淡路ハイウェイオアシス)の裏側にある。本州側からは観覧車が見えますが、観覧車は下り側。上下線のSAは車でも徒歩でも往復可能となっている。県立淡路島公園にはカワセミなど複数の野鳥が生息し、多種類の草花が植樹され、遊具や芝生広場なども整備されており地元の皆さんには自然観察や憩いの場として親しまれている。

 県民の憩いの場として利用されている県立淡路島公園内に、人材派遣最大手パソナグループが「ニジゲンノモリプロジェクト」(←詳しくは青字クリック)と称して進出しようとしている。計画概要は、日没から午後10時までの間、公園内にある森林スペースを利用し先進技術のプロジェクションマッピングを用いて光と音で演出するコンテンツや、1棟あたり2人~4人宿泊可能な「グランピング」施設を20~30棟整備する等というもの。地元住民の皆さんからは、「日没から開催されるプロジェクションマッピングによる光と音で野鳥の生息できない公園になるのではないか」「高速道路内で宿泊、食事が完結してしまい地域の観光産業、飲食業は大打撃を受けるのではないか」「県立公園の設置目的から外れるのではないか」等々、不安の声が広がっています。

 淡路SA上り線(ハイウェィオアシス)は、高速道路上からの県立公園への入り口となっている。高速道路上から県立公園への入場は、SAに駐車後、徒歩にてのみ可。もちろん一般道からも公園内へ入場できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 地元住民に親しまれている広大な県立公園。

 

 プロジェクションマッピングが計画されている森林道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 グランピング計画地周辺。右は、かまづか聡淡路市議。

 

 

 

 

 

 

 

 

Page 19 of 164« First...101718192021304050...Last »