姫路南9条の会 11周年記念集会

 20日、姫路南9条の会 11周年記念集会が開催されました。集会では「憲法9条で日本は守れるか?」と題して、泥憲和さんをお招きしての記念講演が行われました。講演は情勢にピタリと合致したお話で、聞く側が疑問・心配に思っていることを適格に話して下さいました。「姫路南9条の会」というローカルな取り組みではもったいない、もっと多くの皆さんに聞いてもらいたい貴重なお話を聞かせて頂きました。泥さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「南スーダン・PKOへの自衛隊派兵に反対します」という特別決議案が提案され、全会一致で採決されました。

 

安保法制=戦争法廃止総がかり行動 姫路

 毎月19日は安保法制=戦争法廃止の総がかり行動が全国各地で粘り強く行われています。全国の行動に呼応し姫路駅ピオレ前でもビラ配布、署名活動が行われました。市民運動の力で本気の野党共闘実現させ、立憲主義回復と安保法制=戦争法廃止を!

談話「駆けつけ警護」閣議決定について     日本共産党書記局長 小池 晃

談話

「駆けつけ警護」閣議決定について

         2016年11月15日

日本共産党書記局長 小池 晃


一、安倍政権は15日、南スーダンPKOに派兵している自衛隊への「駆けつけ警護」任務付与を閣議決定した。海外での武力行使を禁止した平和憲法を蹂躙し、自衛隊が「殺し殺される」最初のケースになりかねない今回の決定を断固糾弾し、撤回を強く要求する。

一、 内戦下にある南スーダンでは、今年7月に首都における大規模戦闘で数百人が死亡した後も戦闘はつづいている。安倍政権は「戦闘ではなく衝突だ」などと詭弁 を弄して自衛隊派兵を合理化しているが、国際社会でおよそ通用するものではない。閣議決定は、「PKO参加五原則」は維持されていると強弁している。しか し、国連特別調査報告書(1日発表)が、大統領派と副大統領派が昨年8月に結んだ和平合意は「崩壊」したと断定するなど、その言い分は完全に破たんしてい る。同報告書は国連施設などへの攻撃に政府軍が関与したことも明確にしており、自衛隊に新任務を付与し、「任務遂行」のための武器使用を認めれば、自衛隊 が南スーダン政府軍と戦闘を行うという危険極まる道に足を踏み出すことになる。政府は「駆けつけ警護」について、「応急的かつ一時的な措置」とし、他国軍 人警護は「想定されない」などとしているが、防衛相も他国軍警護は法律上排除されないと明言しているように、いかなる歯止めにもならない。

一、 そもそも今日のPKOは、武力を行使しての「住民保護」を主任務とするものに変質しており、憲法9条を持つ日本がとうてい参加できないものになっている。 南スーダンから自衛隊は撤退し、憲法の精神に立った紛争解決のための外交努力、非軍事の人道支援、民生支援の抜本的強化を行うことこそ求められている。

 

2016年 9・10月 県議会報告

2016年 9・10月議会報告ができました。ご覧下さい

2016年 9・10月 県会報告 ←青字クリック

製鐵記念広畑病院副医院長らと懇談

 11日、製鐵記念広畑病院の副医院長、事務長と病院統合再編問題で懇談しました。

 正面左から谷川まゆみ市議、私、苦瓜かずしげ市議。

 

 

 

 

 

 

 

 

 懇談では県立循環器病センターと製鐵記念広畑病院の統合再編問題や西播磨・中播磨地域での医師確保対策等の意見交換を行いました。また、私からは①製鐵記念広畑病院跡の後医療確保②年内にもまとめられる基本計画案の中で、後医療の確保、病院規模、診療科等を具体的に示す事③雇用の維持④住民説明会の開催等を、県や市とも連携しながらそれぞれの役割をしっかり果たして欲しい。旨を要望しました。

建設常任委員会 但馬・丹波地域へ視察

 8~10日、建設常任委員会管内視察で但馬・丹波地域へ。平成24年に北近畿豊岡自動車道が養父・氷ノ山ICまで開通したことによって但馬地域の入込み客数は27%増加、養父・氷ノ山IC下車したところにある道の駅「ようか但馬蔵」は開通前の26万人から開通後は36万人へ、城崎温泉の外国人観光客は17倍になったとのこと。

 一方で、北近畿豊岡自動車道開通前まで氷ノ山・鉢伏方面へのスキー客や、城崎温泉・豊岡方面への観光客らが利用していた9号線は、高速道路の開通によって7時~19時までの交通量が3000台減、沿線の大型食堂が次々と閉鎖しているのが通過するだけで目につく。高速道路開通による負の影響にもしっかり目を向け、対策を講じる事が行政には求められます。

 浜坂道路長谷橋上部工事。橋梁上部工事は、県内企業で施行できる業者がないため全て県外企業への発注です。大型公共工事では地元業者の受注率は限定的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 砂防、土砂災害対策は大幅に遅れている。現在のペースでいくと、土砂災害警戒区域を全て整備しようとすれば100年以上かかるとのこと。県民の命を守り、地元業者も直接受注のできる災害対策、老朽化対策型への公共工事への転換が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 明治26年創業。丹波の黒大豆を使った丹波篠山名物「小西のパン」。美味い!!