尖閣・竹島・全千鳥 領土問題に対する日本共産党の見解

昨日からの姫路市議会でも領土問題が取り上げられています。

日本共産党の領土問題に対する見解が簡単なビラになりました。

日本共産党HPではwww.jcp.or.jp/より詳しく全文を掲載しています。身内ながらこれを読むと本当にスカッとします。

一度ご覧下さい。

明日から姫路市議会一般質問が始まります

明日から市議会一般質問が始まります。

私の発言日時は12(水)午後1時ごろです。

一般質問の発言持ち時間は各会派の構成人数によって決められます。私の所属する日本共産党議員団は会派構成人数4名の少数会派です。

ですから共産党に与えられている持ち時間はわずか50分、共産党議員団は議会ごとに議員2名が発言しますので50分を2人でわけると1人りあたりの発言持ち時間は僅か25分となってしまいます。

発言要旨は●夢前産廃問題について●刑事告発されている成臨興業について。の2項目です。

短い時間ですが、この間の産廃反対運動を通じて住民の皆さんからお伺いした不安や怒りの声を市長に直接届けます。

 

 

夢前産廃問題 山陽特殊製鋼と成臨興業に不法投棄の疑いで家宅捜索2

成臨興業が運営する宮ヶ谷最終処分場 。姫路市の7月10日の掘削調査で発見された金属くず。

各紙朝刊でもありましたが、市役所で確認したところ1999年からの12年間で173トンの金属くずが不法に搬入されたとのこと。

今後11ヶ月の期間を掛けて徹去作業が行われるということです。

昨日も触れましたが、今日、市役所でマニフェスト(管理票)を確認すると、排出事業者である山特からはレンガくずという事でマニフェトには記載されており、成臨興業にもマニフェスト上ではレンガくずが搬入されたということになっています。

ただ山特が金属くず混じりのレンガくずとの認識をもちながらマニフェストにはレンガくずと記載していたのであれば、重大な法令違反であり山特役員が「認識があまかった」と記者会見上述べていますが、認識が甘かったでは済まされません。

また、受け入れ側の成臨興業についても、たとえマニフェストの記載がレンガくずとなっていたとしても、処分場内で廃棄物を荷卸した際に法律上義務付けされている展開検査で金属くずに気付かないはずがありません。

上記写真は見ての通り外形は金属で覆われ、その中にレンガが入っています。展開検査が正確に行わていれば素人でも容易に金属であるという事はわかります。

成臨興業と平成23年12月まで代表を務めていた前代表は、別の廃棄物の不法投棄の疑いでも現在刑事告発をされています。

繰り返しになりますが、成臨興業の前代表は、現在は夢前興産という新会社を立ち上げ自らを代表取締役として国内最大級規模の産廃処分場建設計画を夢前町で進めています。このような重大な不法投棄疑惑のかかる人物に新たな産廃建設を認めさせるわけにはいきません。

警察の徹底した捜査を期待します。

 

 

 

夢前産廃問題 山陽特殊製鋼と成臨興業に不法投棄の疑いで家宅捜索

9月5日産経新聞夕刊。

夢前 産廃 山陽特殊製鋼 成臨興業 不法投棄 家宅捜査

 

兵庫県警は産業廃棄物不法投棄の疑いで、9月3、4日に成臨興業が運営する宮ヶ谷産業廃棄物最終処分場に、5日には山陽特殊製鋼へ家宅捜索に入りました。成臨興業と同法人前代表は不法投棄の疑いで8月13日に刑事告発をされています。

 成臨興業が運営する宮ヶ谷処分場では、7月10日に姫路市の立入り検査が実施されその際に搬入不可品目である金属くずが軽トラックで1台分の量で確認されています。

 9月3日には県警、姫路市合同で宮ヶ谷最終処分場の現場検証を行い、7月10日に金属くずが発見された箇所をさらに掘ると大型ダンプ1台分の金属クズが確認されたとのことです。

 産業廃棄物の排出の流れは、廃出元事業者から運搬業者へ、運搬業者から中間処理業者もしくは最終処分業者へと廃棄物が運ばれていきます。

 中間処理業者では排出元事業者から搬入された廃棄物をリサイクルしたり、埋め立て可能な最終処分場へと搬入するための分別作業が行われます。

 今回の事例は、排出元事業者である山陽特殊製鋼から中間処理業者を経由しないで直接に宮ヶ谷最終処分場へ廃棄物が搬入されたと聞いています。

 つまり、山陽特殊製鋼は自らが排出した金属くずを、金属くずの受け入れが不可だと解っていながら宮ヶ谷最終処分場へ搬入していたということが疑われます。廃棄物の運搬にはマニフェスト(管理票)の添付が義務付けられており、排出元事業者は自らが排出した廃棄物が最終的にどこに埋め立てられたかを把握することが義務付けられています。

 詳しいマニフェストの流れは明日、市役所で確認します。

 宮ヶ谷最終処分場周辺の地元住民のお話では山陽特殊製鋼の廃棄物は20年近くにわたり搬入されているとのことです。もし20年間にわたりこのような事が繰り返し行われていたのであれば相当量の搬入不可品目が埋め立てられているということになります。

 成臨興業前代表の関与も当然に疑惑がもたれます。このような重大な疑いのかかる人物に夢前町での産廃建設を認めるわけにはいきません。

 

滋賀県栗東市安定型処分場の不法投棄

滋賀県栗東市での安定型処分場不法投棄問題で市民が「会」を作り市民の飲み水を守る運動を広げています。

「会」の代表者にお電話でお話を伺うと「安定型処分場は建設させてしまったらおしまいであるということを栗東市の事例を教訓に学んでほしい」と言われました。代表者の許可を得ましたのでHPを掲載します。

下記の青字をクリックして下さい。

http://www.geocities.jp/mizumamoru/

夢前産廃問題

9月1日夢前町pta総会

夢前公民館で開かれたpta総会によんで頂きました。

私の手違いがあり、説明も大急ぎとなり資料説明もできませんでした。参加されたかた申し訳ありませんでした。

西側の谷(菅生川)の方がおっしゃるには「あまりに情報が少ないし、西側ではそれほど関心ももっていない。すでに地元が押印し、処分場はできるものだと聞いた」と。

お話する時間がなかったのでこの場でお応えさせていただきます。

産廃の施設設置許可を得るには

①産廃施設設置許可。許可権をもっているのは姫路市。

②林地開発の許可。(本件では林地を開発して処分場を建設するため)許可権は兵庫県です。

上記2つの許可を得るためそれぞれ法律の手続きに沿って進めていかなければなりません。

現在①についてはまだ申請さえもされていません。法律の手続きに入る前にクリアをしなければいけない姫路市施設設置要綱上の手続き最中です。

要綱の手続きについても、当初要綱手続きを進めていた成臨興業が要綱手続中に夢前興産へと法人名を変え、埋め立て容量も480万㎥から520万㎥へと変更されたため、市側は「原則もう一度事前手続きからやり直し」という見解を議会で答弁しています。

つまり住民説明会も含めもう一度ふりだしからやり直しということです。

②については、県の要綱手続きが終了し、法律上の申請がされましたが現在は事前審査の段階で止まってしまっています。

事前審査で止まってしまっているのは恐らく姫路市施設設置要綱の手続きが進む気配がないので事前審査で足踏みをしているものと思われます。

①と②は一体で進めなくてはならないものなので市の要綱手続きが完了しない中、県の林地開発だけが先行するのは考えられません。

従って「もう処分場ができるのは決まっている」というのは事実と異なります。

住民の皆さんに正確な情報と、産廃処分場の実態を知って頂くためにさらに報告集会を開催していきたいと思います。

ご要望があればどこへでもお伺いします。

 

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