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2012年12月10日 姫路市議会 入江次郎質問動画 「姫路市産廃行政について」 

12月10日の本会質問動画をアップします。ご覧下さい。

2012年12月10日 入江次郎質問動画① 「姫路市産廃行政について」

 

2012年12月10日 入江次郎質問動画② 「宮ヶ谷処分場について」

 

2012年12月10日 入江次郎質問動画③ 「夢クリーン役員逮捕容疑について」

 

2012年12月10日 入江次郎質問動画④ 「夢前産廃・国土問題研究会検討書について」

選挙戦中盤 最後の土日

8日(土)。この日は、1日中事務所にこもって電話かけ。いつの間にか僕の携帯電話登録者は845人にもなっていました。久しぶりに電話をした友人とは長話になったりしてなかなか進みません・・・。ただ、嬉しい反応も。最近お知り合いになった30代の女性が「毎日新聞がネットでしている政党選択コーナーで、TPP、原発、徴兵制などの20項目以上の中から項目を選択して、最後にたどり着いたのが共産党でした。私の考えと共産党はぴったり」と電話で言って下さいました。電話かけは本当に疲れる活動ですが、嬉しい反応が返ってくると急に元気が出てくるものです。共産党の政策をもっともっと多くの人に届けたいです。

夜は山電姫路駅前で共産党青年支部とビラを配りながらシール投票。若い人達の圧倒的多数が脱原発、雇用は正規が当たり前の社会を望んでいることが対話をしながらもひしひしと伝わってきます。

9(日)

11区の「彼女」とみゆき通りをモモタロー宣伝。みゆき通り商店街の交差点毎にハンドマイクで訴えました。(公職選挙法上、文面と写真に違和感がありますがお許し下さい・・)

 選挙戦中盤から随分とビラの受け取りがよくなり、反応が変わってきているのを感じます。マスコミは有権者の6割が未だ投票先を決めていないのに「○○党単独過半数の勢い」などと報じています。まだまだこれから情勢は変わります。共産党の政策を多くの皆さんに届けていきたいと思います。

 

 

夢前町の産廃業者・夢クリーン社長ら4名が起訴されました。

夢クリーン社長ら4名が廃棄物処理法違反罪で3日、地検姫路支部に起訴されました。詳しくは下記の新聞記事、以前の私のブログをご覧下さい。

画面をクリックすると大きくなります。

姫路市議会 一般質問日程が決まりました

6日から姫路市議会一般質問が始まります。私の質問日時は10日(月)午後1時からの予定です。前の質問者の質疑が早く終われば、午前中になる可能性もあります。「姫路市産廃行政について」3点にわたり質疑をします。たくさんの方の傍聴をお待ちしています。

11区白髪みどり 12区竹内のりあき 告示前のラストサンデー

今日は告示前最後の日曜日、それぞれマイクを握る手に力が入ります。私も午前中は12区竹内さんと夢前町へ、午後からは広畑、夕方は11区白髪さんと姫路フォーラス前で宣伝車から訴えました。

夢前町で12区 竹内のりあきさん

写真下は1台300万円のトラクターとのこと・・・「田畑を耕しても耕しても赤字、赤字は覚悟の上で先祖からの土地を守るためにトラクターを購入した」と農家の方は語ります。TPPに参加すれば、日本農業は壊滅的な打撃を受けます。現在、日本の食糧自給率は39%ですが、TPPに参加すれば13%にまで低下すると政府は試算しています。農業規模拡大で海外との競争に勝てると政府はいいますが、農家1戸あたりの耕作地はオーストラリアが日本の1400倍、アメリカは100倍と規模拡大で競える様な次元ではありません。地球温暖化からくる世界的食料不足、穀物価格も高騰しています。21世紀はお金さえ払えば食物が手に入る時代ではありません。先進国の多くが食料自給率を100%前後で維持する努力をしている中、日本のTPP参加は自国民の食料主権を放棄する様な物です。「交渉には参加するけども。守るべきものは、守る」と、民主や維新などは言います。しかし、TPPは「例外なき関税徹廃」が大原則です。最近メキシコやカナダが参加していますが、この原則を丸のみする事が条件になっています。TPPで「守るべきものは守る」というのは絶対にありえません。農業だけではなく、医療や雇用の「非関税障壁」も徹廃されます。日本共産党は、TPP問題で日本医師会やJA全中など従来の保守の皆さんとも協力してTPP反対の運動を進めてきました。新しい国会では、これまでの一点共闘を大事にして政治を前に進めていく事を表明しています。

1台300万円のトラクター

お昼は広畑で街宣。

夕方からは11区白髪みどりさんと、若い人達で賑わう姫路フォーラス前で

 

夕焼けに染まる我が街 英賀保

綺麗な夕焼けだったので一枚写真を撮りました。私の住んでる英賀保の街です。中央を流れているのは夢前川。夢前川が大きく東側に向きを変えているのは、戦前か戦時中だったかに、当時の富士鉄、現在の新日鉄が建設されるため河川の流れを変えたとか。。先輩に聞きました。当時は「鉄は国家なり」という時代でした。姫路市は、南部には日本でも有数の重工業地帯、北部は田園地帯が広がる日本の縮図のような街です。都市と自然が共存する街づくりが大きな課題です。