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よし!僕も選挙モード突入!

14日付け ブログ修復完了

御迷惑お掛けしました。14日付けブログの修復が完了しました。画面をクリックすると大きくなります。ご覧下さい。

①市会報告ができました②夢クリーン代表 再逮捕

①日本共産党姫路市議会報告ができました。市内に6万枚配布予定です。ご協力頂ける方、連絡お待ちしています。

成臨興業㈱が管理運営する宮ヶ谷処分場では、山陽特殊製鋼からの173tもの金属くず以外にも、排出元不明の大量の金属配管、乾電池、廃プリント基板、木くず、紙くず等が新たに発見されています。姫路市は、市民の生活環境保全、自然環境保全、また宮ヶ谷処分場で徹去作業に従事している労働者の安全確保のためにも、ボーリング調査、地熱、ガス調査などの徹底した処分場内調査を行うべきです。

②夢クリーン代表 再逮捕

本日、11月14日付けの新聞記事です。

夢クリーン代表の再逮捕と、新たな逮捕者も出ています。

前回の夢クリーン代表に対する逮捕容疑は24年1月から6月にかけて産廃管理伝票(マ二フェスト)偽造容疑でしたが、今回の再逮捕容疑は23年1月から12月までのマ二フェスト偽造容疑です。つまり、昨年23年の1月から今年24年6月までの明石開発に運搬されたとされる廃棄物が実際には明石開発に運搬されずどこか別の場所に運ばれた、という逮捕容疑です。今回の再逮捕は23年1月まで警察捜索の範囲が広がっていることを示すもので、これには大きな意味があると私は思っています。消えた大量の産業廃棄物がどこに不法投棄されているのかが今後の警察捜査の焦点になると思います。

どうもブログの調子がおかしい。。クリックしても画面が大きくなりません。ごめんなさい・・明日は早朝から「しんぶん赤旗配達」その後、東京へ視察。東京から帰ってきてからブログ直します。さて、明日の準備・・

 

 

「脱原発1000万人アクション in はりま」

今日は全国各地で「脱原発1000万人アクション」集会が開催されています。姫路市でも、全国の集会に呼応し姫路シロトピア公園にある野外音楽ステージで「脱原発1000万人アクション in はりま」が開催されました。

デモ行進は大雨のため中止されましたが、会場は福島県から参加された方の訴えや、歌あり、踊りありの110名の参加者で熱気に包まれました。最後に決議文が読み上げられ「原発はたった40~50年しか使えないのに、その後何千年も核燃料の管理が必要なのです。こんなものに文明の未来を預けるのは、無責任かつ愚かです」などの集会アピールが採択されました。

年内、年初の衆議院解散が現実味を帯びてきましたが、エネルギー政策は総選挙の大きな争点になります。「原発ゼロの社会」を実現するため本日全国津々浦々で集会に参加された多くの皆さんの声が政治を変える力になると確信します。日本共産党は原発ゼロの社会を実現するため頑張ります。

白髪みどり 日本共産党兵庫11区くらし子育て委員長も連帯の挨拶&カンパ訴え

東京都知事選

知人のfbをそのままアップします。日本共産党も参加する「革新都政を作る会」ではまだ態度を決めていないようですが是非、宇都宮知事誕生に向けて共闘を組んでもらいたいです。

元日弁連会長の宇都宮健児さんが、都知事選へ立候補を表明しました。サラ金被害根絶や反貧困活動に取り組んできました。苦労人で人間味あふれる方です。

会長時代にインタビューしたときは、「弱者の味方をするのが弁護士の使命です」と語っておられました。
石原前知事とは、対極にいます。
「弱者の味方の都知事」を誕生させたいですね。

産廃反対運動で思うこと

産廃処分場建設時には建設計画地域から反対運動が頻繁に起こります。 その際必ず出てくるのが「地域エゴ論」です。 「地元での産廃施設建設には反対だけれども、どこかの地域が受けいれなくてはいけない。地元は嫌だから他地域へ・・というのは都合が良すぎる。それなら地元で引き受けよう」 という方もたくさんいらっしゃいます。これはもちろん善意からの考えだと思います。

 環境省のデータがあるのですが、平成2年から平成19年までのデータです。(下記図1参照) 平成2年の産廃総排出量は約4万t、平成19年時の総排出量は約4万2千トンで廃総排出量はここ20年間それほど変わっていません。 ただ、減量化やリサイクルに関する法整備が随分とこの20年間で前進し、循環型社会への取り組みが進んでいます。(下記図2) 平成2年には約4万tの産廃総排出量の内約9千トン(約22%)が減量化もリサイクルもされることなく最終処分場に埋め立てらていました。 しかし、平成19年には産廃総排出量4万2千トンの内、最終処分場への埋め立ては約2千トン(約5%)にまで最終処分量が減少しています。 国民の環境意識の高まりや、産廃最終処分場への反対運動などが国を動かし法整備を前進させてきた成果だと思います。 ゴミ問題に取り組むある弁護士は「産廃最終処分場は人体にも環境にもいいはずがない、全ての産廃処分場建設計画を止める運動を広げる。産廃の受け入れ先がなくなれば、国や排出元である大企業が本腰を上げて、排出量抑制やリサイクル、減量化などの技術革新も前進する」と言います。 例えばフロンガスがオゾン層を破壊している問題はご承知だと思われます。(一部では否定されている方もおられるようですが・・・) 以前、本で読んだのですが地球がオゾン層に囲まれるまでに約40億年の歳月を要し、オゾンに囲まれることによって初めて海中から陸上に生物が進出したのが4億年前だといいます。 40億年の歳月を要して作り上げた陸上生物の生命維持装置であるオゾン層がわずか100年の大量生産社会のなかで破壊されています。この本を読んだ時は大変衝撃的でした。 話を戻しますが、これまで通りフロンガスの排出が生産活動の上でなくてはならないものと考えるか、人類と地球が共存するためにフロンガスの製造禁止を社会全体の課題として取り組むかが問われています。今は作られなくなっているのかな・・・ 原発の問題もしかりです。 産廃問題も、「最終処分場は必ず必要だから」という発想は、前文でも触れましたが善意からくる考えだとは思うのですが、この考え方からは産廃問題の根本的解決は望めないと思うのです。

私は社会をよりよく前進させるのは、国民の運動だと思っています。理不尽な道理のない国民運動は大きな運動には広がりません。社会の物事を固定的に観るのではなく、紆余曲折はあるものの長い歳月で見たとき社会は必ず発展的に前進するものだと確信しています。社会の前進は国民の運動と要求の中にあると思っています。 産廃問題の解決は産廃の総排出量の抑制、製造段階からリサイクルできないものでの製造を禁止するなどの法整備が必要です。

(図1)クリックすると図面が大きくなります

 

(図2)

 以上 「産廃処分場もどこかに必要」という声が私のもとに最近よく届くので私の考えをまとめました。以前コメント欄の返信で活用したものですが・・